5年連続参加者がおすすめするロッキンの持ち物と回り方

投稿日:2017年7月18日 更新日:


さんかく
今年もロッキンの季節がやってきますね。私はこれまで5年連続で参加しています。この記事では、ロッキンの持ち物についてご紹介します。

1.ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017がやってくる

2017年8月5日・6日、11日・12日にROCK IN JAPAN FESTIVAL、通称ロッキンが開催されます。

私は2012年〜2016年まで5年連続で参加していて、今年で6年目の参加になります。

これまでは2日以上の参加だったのですが、今年は都合が合わず1日のみの参加です。

交通手段は往復バスツアーを申し込んでいます。
交通手段は車・電車・バスツアーとありますが、車は朝早く運転するのは辛い&帰りヘトヘトの状態で運転したくないのでパス、電車は座れるか分からない&駅がもの凄い混雑ということでパスです。

バスツアーは朝一番乗りはできないというデメリットはありますが、会場まで連れて行ってくれる&帰りは会場から乗れて寝て帰れるというメリットがあります。

朝一番に着かないといっても最初のアーティストまでは余裕をもって到着するので、ロッキンを楽しむには十分です。

2.必要な持ち物について

歩きやすく、汚れても良い靴

ロッキンは歩きます。めちゃくちゃ歩きます。
人気のアーティストは大体同じ時間帯に別々のステージに分散されますので、2大ステージであるグラスステージとレイクステージを何往復もするのは当たり前のように発生します。
2つのステージの往復には10分〜15分くらい掛かります。

そんな時に履き慣れていない靴で参加するのは自殺行為です。

お気に入りのスニーカーも避けましょう。ロッキンに一日参加すると、靴は砂で相当汚れます。
砂汚れは処理が厄介ですから、汚れても良い靴で臨むのがベストです。

また、サンダルはNGです。
歩きづらいだけでなく、混雑した会場では他の人に足を踏まれることもあり、つま先がむき出しになってしまうサンダルはとても危険です。

私のおすすめはKEENのユニーク

  • 歩きやすい
  • 汚れに強く丸洗いでできる
  • 足も適度に保護してくれる
  • 見た目もカッコいい

と、良いことづくめです。
日常使いにも対応しますので、とてもおすすめです。

軽くてコンパクトなバッグ

先ほどの繰り返しになりますが、ロッキンは歩きます。めちゃくちゃ歩きます。
そんな時に大きくて重いバッグを持ち運ぶのは絶対に避けた方が良いです。

私のおすすめはウエストバッグ・ボディバッグです。
ロッキンで持ち歩くのは財布(カードは要りませんから、現金が入るコンパクトなもの)、携帯、日焼け止め、飲み物、タオルで十分です。
飲み物は頻繁に飲むので手持ちでOK、タオルは日焼け止めも兼ねて首に巻いておけばOKなので、実質バッグに入れておくのは財布、携帯、日焼け止めくらいです。

着替えやお泊まりグッズはどうしたら良いの?と思う方もいるかと思いますが、シートゾーンに放置しておくか、盗難が心配ならクロークに預けておけば大丈夫です。
私のおすすめはクローク。一日1,000円で何度でも出入れ可能です。着替え・替えのタオルはわざわざ持ち運ぶのは面倒なので、クロークに預けてしまうのがオススメです。

ちなみに、私はミレーのウエストポーチを使っています。汗も付きますから、安いもので十分です。

小さめの財布

ロッキンには普段使っている財布は不要です。
かさばりますし、盗難のリスクもあります。

ボディバッグ・ウエストポーチに入るくらいのコンパクトな財布を持っていきましょう。
カードも基本的に使いませんし、現金が少々はいれば十分です。

日焼け止め

他の何を忘れたとしても、これだけは忘れないでください。
ロッキンは炎天下の中で一日過ごしますから、日焼け止めは必須です。

私は初めて参加した年に日焼け止めを塗らなかったのですが、見事に全身赤黒く日焼けしてしまいました。
顔も皮むけがひどく、仕事にも支障が出てしまったほどです。

日焼け止めはドラッグストアで買えるウォータープルーフタイプのもので十分です。
小まめに塗りなおせ、というアドバイスもありますが、汗っかきの私でも3時間に1回くらい塗りなおしていれば十分でした。

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帽子

しつこいですが、ロッキンは炎天下で一日過ごすイベントです。
炎天下で帽子があるのとないのとでは、体力の消耗が大きく変わります。
私も1年目はなにも分からず帽子を被っておらずヘトヘトになってしましたが、2年目以降は帽子を被るようになり、炎天下のステージを観戦していても消耗する体力が大きく減りました。

タオル

これも当然の持ち物ですね。
一枚では足りない可能性もありますから、替えのタオルを持って行った方が良いと思います。

着替え

フェス中は絶えず汗をかいているので着替えなくても変わらないかもしれませんが、終わってから帰宅する道中は着替えたくなるものです。
クロークにでも預けておきましょう。

3.回り方について

食事は早めに

会場には多くの屋台が出ていますが、12時〜15時、17時以降は長蛇の列ができることも珍しくありません。

そこで、昼食は11時くらいに、夕食は16時くらいに食べてしまいましょう。
混雑もあまりなく、好きなものを食べることができるのでおすすめです。

疲れたら木陰で休みましょう

様々なアーティストが出ているので欲張って過密スケジュールを組んでしまいがちですが、ただでさえ炎天下で一日過ごすわけですから、体力の消耗はとても激しいです。
そんな時は無理せずに休みましょう。木陰に入ると結構涼しいですよ。

おすすめはSOUND OF FORESTです。
森の中のステージなので、陰が多いです。
後ろの方であれば問題なく寝転がることができます。

お酒はほどほどに、水分補給をしっかり

ロッキンは非日常的な空間で美味しい食べ物もたくさんありますから、ついついお酒が進みがちです。

しかし、お酒ばかり飲んでしまうと脱水症状の危険が増します。
特に日中の暑い時間帯は1杯程度にしておいた方が無難だと思います。

私は普段からお酒大好きですが、ロッキンでは朝9時くらいに名物のハム焼きを食べながら1〜2杯ビールを飲んだ後は、ほとんどお酒を飲みません。
日中は汗をかきすぎてお酒よりもとにかく水分補給です。

朝からステーキを食べちゃったこともあります。
朝から美味しいもの食べながら一緒に飲むお酒は格別ですね。

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さんかく
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