ハワイウェディングのメリットと挙式費用を格安に抑えるポイント

投稿日:2017年9月22日 更新日:


さんかく
この記事では私の経験を元に、ハワイで挙式を行うメリットや費用を抑えるためのポイントについてご紹介します。

1.ハワイ挙式のメリット

私がハワイで結婚式を行なったのは約2年前です。

場所は「キャルバリー・バイ・ザ・シー教会」という東海岸沿いに位置する教会です。
目の前にすぐ海が広がっていて、開放感と神秘的な雰囲気を併せ持つ、とても素敵な教会でした。

ハワイでの挙式は結果的にとても良い選択だったと思っていますので、その時に感じたメリットを挙げていきます。

1-1.自分たちのことに集中できる

ハワイで挙式をする場合、日本のように多くの人を招待することは難しいでしょう。
その分、親族や本当に仲の良い友人だけに絞って挙式することができます。

招待する人が多いとおもてなしも大変ですが、気心の知れた人たちだけの少人数の挙式であれば、自分たちのことに集中できます。
(日本だと、正直あまり呼びたくないけど仕事の関係等で呼ばざるを得ない人もいますしね…)

とても大切な一生の思い出に残るイベントですから、他の人に気をつかうばかりになるのは勿体無いですよね。
ハワイでの挙式は自分たちのことにとても集中できましたので、その点が一番良かったと思っています。

1-2.リーズナブル

意外な方もいるかもしれませんが、ハワイでの挙式はリーズナブルです。

私の例を挙げると、

基本料金(教会使用料、牧師・シンガー・教会コーディネータ、カップル送迎、専任コーディネータ〈ホテル〜教会〜ホテルのアテンド〉) 1,420ドル
新婦メイク(前日のリハーサル含む) 390ドル
ブーケ・ブートニア・ヘッドピース 250ドル
フラワーシャワー(10名分) 100ドル
挙式撮影 450ドル
ゲスト送迎(2台) 380ドル
合計 2,990ドル

上記のように、挙式に掛かった費用は3,000ドルを切っています。
レート次第ですが、日本円で33万円くらいですね。

ちなみに衣装は費用を抑えるために日本で作って持ち込みましたので、衣装代は入っていません。
後ほどご紹介しますが、ドレスとタキシードで合計10万円程度でした。

また、挙式後にモアナサーフライダーでパーティを行いましたが、その際の費用は7人で1,000ドル(ウェディングケーキ・写真撮影込み)ほど。

コーディネータ等へのチップ代を含めても、挙式+衣装+パーティの合計で50万円代で収まりました。

50万円代で、ハワイの素敵な教会で挙式ができ、モアナサーフライダーでパーティが出来るわけですから、日本で挙式する際のことを考えるととてもお得感があると思います。

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1-3.新婚旅行を兼ねることができる

ハワイで挙式をした後は、そのまま新婚旅行をしましょう。
幸せな気分のまま、ハワイ旅行を楽しむことができます。

挙式費用はリーズナブルですから、その分、奮発して良いホテルに泊まったり、美味しいものをたくさん食べたりできます。
私はせっかくの新婚旅行だったので、アウトリガーリーフのオーシャンフロントスイートに宿泊しました。

日本で挙式をする場合だと、挙式直前のバタバタの準備から式をして、そのまま新婚旅行へ…というケースも少なくないようですが、慌ただしいですし式準備の疲れも残っているでしょう。

ハワイでの挙式は日本ほど複雑なオプションもなく、招待する人も最小限ですから、準備にはそれほど時間は掛かりません。
私は到着した翌日に式を挙げて、翌日以降を新婚旅行にあてました。
式の後に長い移動がないですから、疲れも残らず新婚旅行の楽しむことができました。

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2.ハワイ挙式の費用を抑えるポイント

2-1.チャペルはチャーチよりお値段高め

ハワイの式場は大きく分けて2種類あります。
「チャーチ」と「チャペル」です。

ハワイにおけるチャペルの多くが結婚式専用の場所としてある一方、チャーチは礼拝のために誰にでも開放されている教会です。

チャペルの代表格はテレビでもよく紹介される「テラス・バイ・ザ・シー」やモアナサーフライダーの「モアナ・チャペル」でしょう。
ブライダル企業やホテルが運営しているケースが多いので、設備やサービスの水準は高いようですが、必然的に費用も高めになります。

その一方で、チャーチは営利目的で運営されていませんから、必要最低限の費用で場所を借りることができます。
チャペル並みの豪華な設備はありませんが、歴史に培われた神秘的な雰囲気が魅力です。

チャーチもチャペルもそれぞれの良さがありますが、費用を抑えることを考えるならば、チャーチが第一の選択肢になるでしょう。

2-2.現地のプロデュース会社を活用する

「ハワイ 結婚式」等のキーワードで検索すると、だいたい大手ブライダル企業(ワ◯ベ等)が検索上位にヒットします。

それらの大手企業を選ぶメリットは、安心感があることや、日本に窓口があるので直接会ってプランを検討できるということが挙げられます。
そのため、海外挙式をする際には大手ブライダル企業に申し込むことを考える人が多いでしょう。

しかし、自分自身で色々と調べたり手配したりできる人(海外旅行に行く際に、ツアーではなく航空券や宿を別々に個人手配するような人)で、少しでも費用を抑えたいという方には、他に選択肢があります。

それは、ハワイ現地のプロデュース会社です。

日本の大手ブライダル企業を通すよりも割安で挙式することができますので、私も現地会社にお世話になりました。

ハワイ現地の会社といっても、日本人や日系の方が運営している会社が多く、日本語のホームページも充実しています。
日本に窓口がないので、基本的な連絡はメールになりますが、日本語でのやり取りでOKです。

「ハワイ 結婚式 現地」等というキーワードで検索すると何社かヒットします。

ちなみに私は何社か比較検討した結果、「キティーズインターナショナル」さんにお世話になりました。

キティーズインターナショナルを選んだ理由は「他の会社よりもメールの対応が早くて丁寧だったから」です。
直接会って色々と聞けない分、メールでの質問に素早く丁寧に応えてもらうことはとても重要でした。
メールの対応が遅かったり内容が不十分だったりすると、やはり不安になるものです。

現地プロデュース会社は数社ありますので、最初から1社に絞らず、いくつかピックアップして見積依頼や問合せをしてみることをオススメします。

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3.衣装の問題

ハワイに限らず、海外挙式をする際について回るのが「衣装の問題」です。

日本で挙式をする場合は、前もって試着して決めることができますが、海外挙式の場合は現地に到着してからレンタルするドレス・タキシードを選ぶことも珍しくありません。
そのため、どんなドレス・タキシードがあるのか、サイズは合うのか等、不安がつきまといます。
(一部の大手ブライダル企業だと日本と現地に同じ衣装を用意していて、日本で事前に試着できるようです)

それならば日本でレンタルドレスを借りて持って行こう!とも思ったのですが、これが意外と高いしサイズも合わない…

ということで、我が家はリーズナブルにウェディングドレスとタキシードを作って、現地に持っていくことにしました。

衣装作成に掛かる費用も業社によってピンキリですが、我が家は夫婦ともに「そんなに衣装にお金は掛けなくても良い(一回しか着ないし、そんなに人も呼ばないし…)」と思っていたので、
色々と調べた結果「エニーブライダル」さんで作りました。

ドレスとタキシードで10万円ちょっと。
靴や下着等の小物はネットで別途購入しましたが、トータルで12〜13万程度で収まったと思います。

気になる仕上がりについても、十分満足でした。
私は服飾に詳しいわけではないので細かな裁縫などは分かりませんが、見た目は全く問題なし。
サイズは自分に合わせて作ってもらっているので、当然ながら着心地もよし。
この価格とクオリティなら、既製品をレンタルするよりも余程オススメできます。

海外挙式を考えているけど現地に到着してから衣装を決めるのが不安だという方は、日本でリーズナブルに衣装を作ることも選択肢に含めてはいかがでしょうか。

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さんかく
以上、ハワイ挙式のメリットや費用を抑えるポイントについてご紹介しました。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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