どこかにマイル旅行記-札幌編

投稿日:2017年7月23日 更新日:

さんかく
2017年6月、JALの「どこかにマイル」サービスを利用して札幌に行ってきましたので、簡単に旅行記にまとめてみました。

1.どこかにマイルについて

どこかにマイル」はJALが2016年12月から開始した新サービスで、1人あたり6,000マイルで国内の「どこか」の空港への往復航空券を入手できるというものです。

通常の特典航空券だと、最低でも往復12,000マイル必要ですので、その半分以下のマイルで国内旅行に行けるというのは非常に魅力的です。

以下の記事で紹介しているように、私は普段ANAマイルを貯めているのですが、ちょっとしたリフレッシュに国内旅行したいな、という時はJALマイルを貯めて「どこかにマイル」を利用しています。

<↓効率の良いマイルの貯め方をご紹介>

なお、「どこかに」と行っても完全に行き先不明なわけではなく、予約時に4つの候補地が示され、最終的にその中から1箇所が行き先として選ばれるという流れです。

4つの候補地はランダムに提示されますが、気に入らなければ再度シャッフルできますので、「この4箇所ならどこに行っても良いな」と思う候補地が出るまでチャレンジできます。

なお、2017年7月現在、どこかにマイルを利用できる対象は羽田空港か大阪(伊丹)空港発着便路線に限られています。

2.今回の候補地

今回予約した「どこかにマイル」の候補地は以下の4箇所でした。

  1. 札幌
  2. 松山
  3. 大分
  4. 熊本

で、予約から2日後、タイトルの通り札幌が行き先ということで連絡がありました。

札幌は何度か行ったことがあったので、実はこの中だと希望順位としては一番下だったんです…
湯布院温泉や別府温泉がある大分か、行ったことがない熊本か松山が良いなと思っていました。

1/4の確率だから当たらないだろうと思っていましたが、そうそう上手くはいきませんね^^;

3.札幌旅行振り返り

旅行プラン検討

今回の旅行は2泊3日の一人旅でした。

で、札幌に行き先が決まったわけですが、札幌って都会なんですよね。
ご飯も美味しくて夜も賑やかで好きな街なんですが、観光で2泊過ごすには手持ち無沙汰になりそうだなと。

と、いうことで札幌から日帰りもしくは1泊で行けるところを探してみると…

小樽余市の文字が。

小樽といえば運河と寿司、余市といえばニッカウィスキーの工場があるということで、文句なし。

旅行プランはこんな感じにしてみました。

<初日>

  • 昼頃に新千歳空港到着
  • 札幌市内に移動してランチ
  • サッポロビール博物館見学
  • 夜はジンギスカン
  • 札幌泊

<2日目>

  • 札幌から余市に移動(バスで1時間30分くらい)
  • ニッカウィスキー工場見学
  • 小樽まで電車移動(30分くらい)
  • 小樽散策
  • 晩御飯は小樽で鮨
  • 小樽泊

<最終日>

  • 小樽から札幌に移動(電車で30分くらい)
  • 札幌でウニ丼を食べたい
  • 新千歳空港に移動
  • 15時頃の便で羽田へ
さんかく
結果的に食べて飲んでばかりのツアーになりました。
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初日

10:30羽田発の便で新千歳空港へ。12:00到着でした。

JRで札幌駅まで移動した後、荷物を預けるために宿泊先の札幌駅北口のアパホテルへ。
駅から少しだけ歩きますが、ホテルの方の対応が良く、部屋も清潔で良かったです。

そして札幌駅を越えて大通方面へ。
札幌といえば海鮮、ラーメン、ジンギスカン、スープカレーが有名ですが、初日のランチに選んだのはコチラ。


「GARAKU」のスープカレーです。

色々トッピングが選べる中、今回は「上富良野ラベンダーポークの豚しゃぶと7種きのこの森」をチョイス。
炙りチーズもライスにonしてもらいました。

スープカレーは初体験でしたが、普段食べなれているカレーとは別物ですね。
具材も味も違いますけど、シャバシャバしたスープとご飯の組み合わせで食べるのは韓国のチゲ鍋みたいな感じ?

私は一度食べられたらしばらくはいいかな…という感想ですが、女性のリピート客が多そうでした。


スープカレーで腹ごしらえした後はサッポロビール博物館へ。
サッポロ黒ラベルが大好きな私としては外せない場所でした。


ぐるっと一通り見学した後はもちろん試飲(有料)です。ここでしか飲めない開拓史麦酒というビールを頂きました。
札幌に到着してから最初のビール。贅沢です。

それにしても、海外からの観光客が多く、とても賑わっていました。

この後、一旦ホテルに戻って夕食まで小休止。


夜はすすきの方面に繰り出し、一人ジンギスカンです。

ジンギスカンというと大人数で楽しむイメージですが、1人でも予約できるところがないか探してみると、「ひげのうし」というお店はお一人様コースがあるということで、事前に予約しておきました。

お店に着くと、店員さんも手馴れた様子でコースの説明とジンギスカンの作り方についてレクチャーしてくれました。

肝心のジンギスカンですが、色んな部位が揃っており、どれも臭みがなく大変美味しく頂きました。

ビール1杯とハイボール2杯をいただきお腹いっぱい。
2軒目も行きたかったのですが、翌日に備えてホテルに切り上げ早めに就寝しました。

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2日目

2日目は余市をめざします。

札幌駅のバスターミナルから余市方面へのバスに乗車。事前予約は特にありません。
1時間30分程度揺られると、余市に到着。


お目当のニッカウィスキー余市蒸留所は余市駅のすぐ近くにありました。


この日は天気もよく、レンガ造りの工場がとても青空映えしていました。

今回は無料の見学ツアーを申し込んでいました。
平日にも関わらず、20名ほどの定員は満員のようでした。海外の方も何名かいましたね。

見学ツアーはガイドの方が付いてくださり、一時間程度で余市蒸留所内を一通り案内してくれます。

ウィスキー造りのこだわりや、ニッカウィスキーの歴史等、自分で見学しているだけでは気づかないことを教えてもらえますので、非常におすすめです。


見学後は無料試飲です。

竹鶴ピュアモルト、スーパーニッカ、アップルワインの3種を試飲できました。

それぞれおすすめの飲み方を教えてもらえます。
私はおすすめ通り、竹鶴ピュアモルトをトワイスアップ、スーパーニッカを水割り、アップルワインをロックで頂きました。

試飲を終えた後は工場内のレストランで軽く昼食をとり、売店で工場限定ウィスキーを仕入れて大満足です。

工場見学を終え、余市駅に戻り、小樽まで電車移動です。
電車での移動時間は30分程度。


小樽に着き、早速運河を見に行きました。

この日は天気が良かったのでとても綺麗に見えましたね。


小樽ビールで休憩です。

運河沿いの倉庫内の一角に小樽ビール醸造所兼レストランがありました。

軽く散策したところで休みたくなったので、ホテルに戻って軽く休憩です。

ホテルでの休憩後、夜は小樽でとても評価の高い「伊勢鮨」さんに伺いました。

注文したのは「醍」という道産ネタを中心とした12カンのセット。
時しらずや蝦蛄など、北海道ならではのネタをいただきました。

上記のセットにビール1杯、日本酒2合、追加で4カン程注文しましたがお会計は8,000円程度。
東京では考えられない価格でした。

あいにく写真はありませんが、板前さんは気さくな方で、カウンターで一人でしたが気兼ねなく鮨を堪能できました。

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最終日

いよいよ最終日です。


ホテルの1階にあったルタオで朝食です。この店舗限定の小倉パイを頂きました。

生地はサクサク、中にはしっとりとした生クリームと小倉あんが入っており、絶妙な食感と甘さでした。

食後、小樽駅から空港方面の電車に乗車。

飛行機は15時発でしたので、札幌で途中下車してランチすることにしました。


「うに むらかみ」のうに丼Sサイズです。

以前も食べたことがあるのですが、うにの大きさ?量?が気持ち減ったような…

残念ながら、ちょっと消化不良でした。

その後、新千歳空港に移動し、お土産を仕入れました。
白い恋人、ロイズ、六花亭、トラピストクッキー等、北海道旅行はお土産に困りませんね。

2泊3日の札幌旅行、最初はどうやって時間を潰そうか悩みましたが、終わってみれば余市や小樽まで足を延ばせて大満足の旅行になりました。

4.JALマイルを貯めるオススメの方法

最後に、JALマイルを貯めるオススメの方法を記事にしましたので、是非以下の記事も読んでいただけると嬉しいです。

<↓効率の良いJALマイルの貯め方をご紹介>
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さんかく
6,000マイルで国内旅行に行ける「どこかにマイル」はコスパが非常に高く、今後も使ってみたいサービスでした。
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