松本人志プレゼンツ「ドキュメンタル シーズン4」第五話ネタバレ・感想と評判(Amazonオリジナル)

投稿日:


さんかく
この記事ではドキュメンタルシーズン4第五話のネタバレと感想についてご紹介します。

1.ドキュメンタルシーズン4の参加者は?

まず初めに「ドキュメンタルシーズン4」の参加メンバーとここまでのカード状況を確認しておきます。

宮迫博之(雨上がり決死隊) イエローカード
藤本敏史(FUJIWARA) イエローカード
飯尾和樹(ずん) 第四話で退場
くっきー(野性爆弾) イエローカード
井戸田潤(スピードワゴン) カードなし
黒沢かずこ(森三中) イエローカード、オレンジカード
西澤裕介(ダイアン) イエローカード
ノブ(千鳥) 第三話で退場
大吾(千鳥) 第四話で退場
クロちゃん(安田大サーカス) イエローカード

2.ドキュメンタルシーズン4のルールは?

2-1.基本ルール

  1. 最後まで笑わなかった者は1,000万円+松本人志の100万円を獲得。
  2. 笑った場合はイエローorオレンジorレッドカードを提示される。
  3. レッドカードが出たら退場。
  4. 飲食店に電話して出前を取ることも可能。

2-2.ゾンビルール

  1. 脱落者がゾンビとして再登場。残っている芸人を笑わせる。
  2. ゾンビが残り全員を笑わせたらノーコンテストとなり参加費100万円は払い戻し。
  3. 最後に残った一人は6時間以内はゾンビの攻撃に耐える必要がある。(ゾンビの攻撃により6時間以内に1人になったとしても、その時点では優勝ではない)
スポンサーリンク



3.シーズン4第五話のネタバレ

第五話ということで、ついに最終話を迎えたドキュメンタルシーズン4。
残り時間56分からリスタートします。

第四話の終盤で井戸田が失禁したシーンからのリスタート。
くっきーが手際よく片づけをしたことについて参加メンバーが触れます。
宮迫がくっきーに「そんなバイトしてたん?」と質問し、くっきーが「どんなバイトやねん」と返します。
どシンプルなツッコミですが、宮迫もくっきーも少しニヤリとしかけます。

ここで仕掛けたのはクロちゃん。
不思議な踊りから急に下半身を露出します。
その勢いと脈絡のなさに参加メンバーは不意打ちを食らいますが、何とかセーフ。

そんなクロちゃんに黒沢が絡んでいきます。
布製の柔らかいチャンバラ刀を手に取り、クロちゃんの下半身とチャンバラを繰り広げます。

その後、ゾンビタイムの合図が。

登場したのは全裸のノブと大吾。
全裸で普通に漫才を始めます。
ネタ自体はいつもやっているもののようで、普通に面白く藤本やくっきーが少しピンチに。
しかし参加メンバーたちは何とか耐え、ネタは終了します。

しかし、ここからノブが大吾の下半身についてイジり始めます。
そのやり取りにも何とか耐える参加メンバーですが、ノブがいきなり失禁します。
これに宮迫と井戸田が吹き出してしまいます。
ここで宮迫と井戸田にレッドカードが提示され、退場となります。

スポンサーリンク



リスタート後、残り5人となった参加メンバー。

皆思い思いの仕掛けをしますが、さすがにネタが尽きてきたのと、ここまで耐えて残ったメンバーばかりですので、決定打に欠ける状況が続きます。

そして残り時間10分となった所で再びゾンビタイム。

現れたのは宮迫、ノブ、飯尾、井戸田の4人。
ノブと飯尾がパンツを脱ぎ、宮迫と井戸田がその2人の肛門に空気を入れ始めるという衝撃の展開。
そして空気を詰め終わった飯尾が思い切り放屁したところで藤本が耐えられず吹き出します。
残り時間5分まで耐えた藤本ですが、ここでレッドカードとなり退場します。

リスタート後、残された時間はわずか3分しかありませんでした。
くっきー、黒沢が仕掛けようとしますが時間切れで終了となります。

松本が入室します。
緊張する一同。

松本の口から「今回は優勝者がいます!」との発言。
最終的にくっきー、クロちゃん、黒沢、西澤の4名が残りましたが、攻撃ポイントを多く獲得した参加者が優勝になるとのこと。

そして松本の口から発表された優勝者は…

くっきーでした。

優勝と聞いたくっきーは「こんなん人生で初めてや!」と大喜び。

くっきーは

  • ノブを笑わせた宮川大助のカード
  • 宮迫を笑わせた白塗りメイクでのバナナ喰い
  • 大吾を退場させたテディベアのダンス
  • クロちゃんを笑わせたツッコミ

と、4つの攻撃ポイントを獲得していました。

松本はくっきーについて「優勝するべくして優勝した」「功労者で終わって欲しくなかった」と評していました。

ということで、ドキュメンタルシーズン4はくっきーの初優勝で幕を閉じました。

スポンサーリンク



5.シーズン4第五話の感想

ついに終了したドキュメンタルシーズン4。

第五話は下ネタラッシュで正直観るのがキツいシーンもありましたが、終始積極的に攻めたくっきーが優勝したことは文句なしではないでしょうか。
くっきーは下ネタに頼りませんしね…

その他のメンバーで印象に残ったのは宮迫、藤本、クロちゃん、黒沢です。

宮迫と藤本は自分が笑うリスクを抱えながらも周囲に絡んで場を回していました。
そのおかげでドキュメンタルシーズン4はあまり中弛みせず観ることができました。
特に藤本の存在は本当に貴重ですね。このままいけばシーズン5で再び登場するのではないでしょうか。

クロちゃんはイジられると独特の感性でカウンターをくらわせ、何度も参加メンバーたちをピンチに追い込んでいました。また、クロちゃん自身、ほとんど笑いそうな場面がなく、ディフェンス面の強さも見せました。

黒沢も用意してきた仕込みをフル活用して積極的に攻めていました。
なかなかあそこまで出来る女性芸人もいないのではないでしょうか。

逆に存在感を見せることができなかったのは千鳥の2人と西澤でしょうか。

千鳥の2人はディフェンスが弱すぎましたね…
シーズン4開始前は優勝候補かとも思っていましたが大きく予想を裏切ってくれました。

西澤ももっと攻めを見せて欲しかったです。ちょこちょことネタを仕込んではいるのですが、どれも結構地味な印象でした。

6.ドキュメンタルシーズン4の評判は?

ドキュメンタルシーズン4に対する視聴者の感想をまとめてみました。

全体的に高評価の意見が多いですが、一方で下ネタが多すぎる…という意見もチラホラ出ていますね。

7.ドキュメンタルシーズン4はどうやって観る?

「ドキュメンタルシーズン4」はAmazonプライムビデオでの独占配信となります。
そのため、「ドキュメンタルシーズン4」を視聴するには、Amazonプライム会員に入会する必要があります。

Amazonプライム会員は、年会費3,900円(月々325円)もしくは月会費400円で入会できます。

また、Amazonプライムに未入会の方は30日間の無料体験ができますので、「ドキュメンタルシーズン4」を無料体験期間だけで全話視聴することもできます。

<↓30日間無料体験はこちらから>
さんかく
最後まで読んでいただきありがとうございました。
スポンサーリンク


-作品レビュー
-

Copyright© さんかくブログ , 2019 All Rights Reserved.