松本人志プレゼンツ「ドキュメンタル シーズン4」第二話ネタバレと感想(Amazonオリジナル)

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さんかく
この記事ではドキュメンタルシーズン4第二話のネタバレと感想についてご紹介します。

1.ドキュメンタルシーズン4の参加者は?

ここで改めて「ドキュメンタルシーズン4」の参加メンバーを確認しておきます。

宮迫博之(雨上がり決死隊) 初参加
藤本敏史(FUJIWARA) 3回目(シーズン1,2)
飯尾和樹(ずん) 初参加
くっきー(野性爆弾) 3回目(シーズン1,3)
井戸田潤(スピードワゴン) 初参加
黒沢かずこ(森三中) 初参加
西澤裕介(ダイアン) 初参加
ノブ(千鳥) 初参加
大吾(千鳥) 初参加
クロちゃん(安田大サーカス) 初参加

2.ドキュメンタルシーズン4のルールは?

2-1.基本ルール

  1. 最後まで笑わなかった者は1,000万円+松本人志の100万円を獲得。
  2. 笑った場合はイエローorオレンジorレッドカードを提示される。
  3. レッドカードが出たら退場。
  4. 飲食店に電話して出前を取ることも可能。

2-2.ゾンビルール

  1. 脱落者がゾンビとして再登場。残っている芸人を笑わせる。
  2. ゾンビが残り全員を笑わせたらノーコンテストとなり参加費100万円は払い戻し。
  3. 最後に残った一人は6時間以内はゾンビの攻撃に耐える必要がある。(ゾンビの攻撃により6時間以内に1人になったとしても、その時点では優勝ではない)
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3.シーズン4第二話のネタバレ

残り時間5時間40分からスタートします。

まずは藤本と黒沢が過去に男女の関係になった・なっていないというやり取りが始まります。
藤本は否定しますが、黒沢はやけに具体的な情報を話し始めます。
特に、関係を持った場所は?と聞かれて「溜池山王」(過去に吉本興業の本社があった場所)と答えた時には宮迫がピンチを迎えます。
周囲はこの話をさらに膨らませ、当時の様子を再現させます。
この光景は宮迫直視できませんが、ここも耐えます。

続いては大吾の親父の話。
大吾の父親は海岸で見つけた丸い石を島の親分に渡してお金をもらっていたという、よく分からない話が展開されます。

この話が転じて土産の話→珍味→食べるラー油の話に。
くっきーが「食べるラー油なんてあるんですね」と藤本に何気なく話しかけると、藤本がくっきーに「投げるシューマイとかもあるやろ」と返します。
この返しにくっきーは吹き出してしまいます。
ここでくっきーにイエローカード。

再開すると、まず宮迫が鳥のおもちゃを持ってきます。

↑このオモチャですね。

宮迫は鳥のおもちゃと顔芸で仕掛けます。
耐えていたメンバーですが、宮迫は更に多くの鳥のおもちゃを持ってきて一気に鳴らします。
ここで大吾がニヤリとしてしまいます。
二度目の警告ということで早くも退場が頭をよぎりましたが、ギリギリ踏みとどまりオレンジカード。

再開後、井戸田が新幹線のおもちゃを触り始めます。
藤本にふられ、井戸田が「あまーい!」のテンションで「はやーい!」とボケますが波は起きず。

ここから注目はクロちゃんへ。
新幹線から流れるメロディーで踊ったり、子供の頃どんなおもちゃで遊んでいたのかと質問されたりします。
特におもちゃのくだりでは「火打ち石」と答えて藤本を追い詰めます。

その流れの途中で、ノブが大吾に寄りかかられたことに対して「相方にこんなことすな!」とよく分からない絡みを始めます。
案の定そこからうまく展開できず、微妙な空気に…
そのおかしな雰囲気ノブ自身が耐えられずニヤリとしてしまいます。
ノブにイエローカード。

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再開後、黒沢がキュウリの浅漬けをメンバーに食べさせて回ります。
一人一口ずつでしたが、なぜか西澤に対しては何度も口に詰め込んでいきます。
西澤は口に含みきれず黒沢の手にキュウリを吐き出しますが、その量に黒沢が思わず笑ってしまいます。
攻めたはずが黒沢にイエローカード。

イエローカードを受けたばかりの黒沢ですが、めげずにまた攻めます。
力があることが自慢ということで、酔っ払った男性をベッドに運ぶところを見せたいとのこと。
井戸田が男性役を務め、黒沢と井戸田で小芝居を始めますが、黒沢が演技の中で自然に笑ってしまいます。
面白くて笑ったわけではありませんが、黒沢にオレンジカードが提示されます。
思わぬミスで一気に黒沢がピンチになります。

リスタート後、黒沢と井戸田の小芝居も再開します。
黒澤はタオルを使った不思議な方法で井戸田を持ち上げようとしますが、意味不明な体勢に。
この光景に藤本が目を見開き必死に耐えます。
宮迫も一瞬危うかったですが、何とかセーフ。

この流れから、飯尾がバナナを使ってボケを始めます。
耐えた藤本は、バナナをクロちゃんに渡します。
ここでクロちゃんの意味不明なボケが発揮され、バナナを渡してクロちゃんを追い込んだ藤本が思わず笑ってしまいます。
藤本にイエローカード。
松本曰く限りなくレッドカードに近いイエローとのこと。

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リスタート後、くっきーがお得意の心霊写真を見せたいと言い始めます。
出されたのはやはり宮川大助・花子の写真。
大助の顔のサイズが明らかに不自然に加工されています。

くっきーの心霊写真の流れの途中で、井戸田がハンバーグ師匠の衣装で登場します。
ネタを披露する井戸田に対し、宮迫・ノブ・飯尾が宮川大助・花子の写真を至近距離で見せつけますが、井戸田はネタに徹します。
このくだりは誰も笑わず…

続いて大吾がヘルメットとバットを被り、鋭いスイングを披露。
すると、ノブが有名バッターのスイングモノマネをしてくれとオーダー。
「まつい」とリクエストされた大吾は「松井秀喜」を連想しますが、藤本が「松居一代やで」と被せます。
大吾は松居一代の動画モノマネからスイングに入りますが、先ほどまでと全く変わらない鋭いスイング。
ここでも絡みにいった藤本がピンチを迎えますが、何とか耐えます。

ここで黒沢がステージ衣装で登場します。
「大地真央です」と名乗ると、邪気を追い払うと言いながら塩を撒き始めます。
黒澤は更に畳み掛け、テーブルの上に登りロープをまたいで踊り始めます。
何とか耐えたと思った矢先、飯尾が気を緩めてフッと笑ってしまいます。
飯尾にイエローカード。

リスタート後、気を取り直してくっきーの心霊写真タイムが再開。
宮川大助・花子の写真ですが、やはり明らかに宮川大助の顔のサイズや体のサイズがおかしいです。
みんな必死に耐えますが、ここからくっきーの新兵器、宮川大助の写真と面白キーワードが書かれたメッセージカードが投入されます。
このカードでノブが大ピンチ。
必死に耐えますが、最後に出されたカードでついにノブがアウト。
二度目の警告ということで、ノブにオレンジカード。

第二話はここまで。

第二話終了時点のカード状況は以下の通りです。

宮迫博之(雨上がり決死隊) カードなし
藤本敏史(FUJIWARA) イエローカード
飯尾和樹(ずん) イエローカード
くっきー(野性爆弾) イエローカード
井戸田潤(スピードワゴン) カードなし
黒沢かずこ(森三中) イエローカード、オレンジカード
西澤裕介(ダイアン) カードなし
ノブ(千鳥) イエローカード、オレンジカード
大吾(千鳥) イエローカード、オレンジカード
クロちゃん(安田大サーカス) カードなし
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4.シーズン4第二話の感想

シーズン4第二話も盛り上がりました。

第一話と変わらず、藤本が周囲に絡んでいくことで、場が停滞せず飽きずに観られます。
その結果、藤本自身も何度も危ない場面がありましたが、やっぱりドキュメンタルに欠かせないメンバーですね。

千鳥は二人ともディフェンスが弱いですね〜
攻めの手もあまり出せていないので、ここからどう挽回するか注目です。

そして黒沢も積極的な攻めを見せてくれました。
自爆でオレンジカードまでもらってしまいましたが、今後も攻めに期待です。

ここまで観ていてダークホースとして感じているのはクロちゃんです。
周りにイジられた時の独特の返しがメンバーのツボに入っています。
ここまでクロちゃん自身が笑いそうな場面もありませんし、意外に優勝を狙えるのかもしれません。

5.ドキュメンタルシーズン4はどうやって観る?

「ドキュメンタルシーズン4」はAmazonプライムビデオでの独占配信となります。
そのため、「ドキュメンタルシーズン4」を視聴するには、Amazonプライム会員に入会する必要があります。

Amazonプライム会員は、年会費3,900円(月々325円)もしくは月会費400円で入会できます。

ドキュメンタルは予定通りなら最終話の配信は12/29(金)ですので、月会費会員になれば400円だけで全話を観ることができます。

また、Amazonプライムに未入会の方は30日間の無料体験ができますので、全5話の「ドキュメンタルシーズン4」であれば、無料体験期間だけで視聴することができます。

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さんかく
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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