松本人志プレゼンツ「ドキュメンタル シーズン4」第一話ネタバレと感想(Amazonオリジナル)

投稿日:2017年12月5日 更新日:


Amazonプライムビデオオリジナル、松本人志プレゼンツ「ドキュメンタル」のシーズン4がついに12/2から配信開始となりました。
この記事では、さっそく第一話を振り返ってみます。(参加者は敬称略です)

1.参加者入室

ドキュメンタルシーズン4が始まり、まずは参加者が入室してきます。

最初に入ってきたのは千鳥のノブ
松本人志評は「脂がのっている」。
本人は「ボケじゃないので面白くない」「最近自分はぬるま湯に浸かっていたので、芸人として一か八かの勝負をする」とのこと。

二番目に入ってきたのはスピードワゴンの井戸田
松本人志評は「ハートが強い」。
本人は「攻撃・防御共に平均のちょっと下」「あらかじめ用意していったものは通じないので、誰も見たことのない何かを生み出したい」とのこと。

三番目の入室はFUJIWARAの藤本
松本評は「ムードを作ってくれる」。
本人は「自分にぴったりあった戦場」「前回は優勝がチラついた」「細かいところにツッコんでで行くことが自分の強み」とのこと。

四番目は野性爆弾のくっきー
松本評は「ゲラをカバーする攻撃力」「ゾンビのくっきーは恐ろしい」。
本人は「三度目の正直」「ガチで取りに行く」「貪欲に勝ちに行ってみたい」とのこと。

五番目は森三中の黒沢
松本評は「森三中はポテンシャル高い」「初の女性優勝は黒沢かも」
本人は「優勝して次の女性芸人にチャンスを与えたい」とのこと。

六番目に入ってきたのは千鳥の大吾
松本評は「コンビを入れてみる新たな試み」「千鳥はどちらもドキュメタル向き」。
本人は「笑いながら笑かすタイプなので難しいかも」とのこと。

七番目はずんの飯尾
松本評は「想定外の攻撃をしてくる」
本人は「爆発力はない」「じわじわと効いてくるタイプ」とのこと。

八番目の入室はダイアンの西澤
松本評は「ダイアンの漫才は面白い」「西澤は笑わないイメージ」。
本人は「ポーカーフェイスと言われるが実はゲラ」「後輩が先輩を負かすワクワク感がある」とのこと。

九番目は安田大サーカスのクロちゃん
松本評は「未知。本当に分からない」「藤本がイジり始めるととヤバいかも」。
本人は「笑いを分かっていないので高度なテクニックで攻められても分からない」「次のステップに上がるチャンス」とのこと。

そして最後に入ってきたのは雨上がり決死隊の宮迫
松本評は「狂ってる」「瞬発力がある」。
本人は「最近色々あったのでこんなのに出る精神状態じゃない」「無茶できるタイプ」「久しぶりにフザけたい」とのこと。

スポンサーリンク



2.ドキュメンタルシーズン4のルール

参加者が揃うと松本人志が入室し、ルール説明をしました。

2-1.基本ルール

  1. 最後まで笑わなかった者は1,000万円+松本人志の100万円を獲得。
  2. 笑った場合はイエローorオレンジorレッドカードを提示される。
  3. レッドカードが出たら退場。
  4. 飲食店に電話して出前を取ることも可能。

2-2.ゾンビルール

  1. 脱落者がゾンビとして再登場。残っている芸人を笑わせる。
  2. ゾンビが残り全員を笑わせたらノーコンテストとなり参加費100万円は払い戻し。
  3. 最後に残った一人は6時間以内はゾンビの攻撃に耐える必要がある。(ゾンビの攻撃により6時間以内に1人になったとしても、その時点では優勝ではない)

3.シーズン4がついにスタート!

参加者の入室とルール説明が終わると、ドキュメンタルシーズン4がついに始まりました。

開始前に、今のうちに笑っておこうという参加者たち。
みんな思い切り笑ってリラックスしようとしますが、開始の合図が鳴ると一気に空気が変わります。

最初にノブが軽くボケ。
大吾がニヤッとしたということで周囲にツッコミをくらいますが、ここは何とかセーフ。

序盤は藤本、宮迫、ノブが各自のボケにツッコミを入れながら場を回す展開となります。

場を乱すのはやはりクロちゃんと飯尾。
独特のテンポでボケをブッこみ、ノブ、くっきー、藤本はいつ笑ってもおかしくない状態が続きます。

最初に笑うのはノブ、くっきー、藤本のうち誰かかと思いきや、意外な展開になります。

クロちゃんが牛乳を飲もうとしたシーンで、大吾が「牛乳がヒゲに付くやろ」とツッコミ。
それに対してクロちゃんが「付かないですよ」と応酬します。
そしていざ牛乳を飲んでみると、まさかの本当に付かないという展開。
それを見た大吾が思わず笑ってしまい、イエローカード。

松本人志は大吾だけでなく、ノブやくっきーにも「緩い!」と注意します。

第一話はここまで。

スポンサーリンク



4.シーズン4第一話の感想

いよいよ始まったドキュメンタルシーズン4。

予想通り、藤本と宮迫が周囲に絡みながらムードを作ります。
藤本は自分も笑いそうな状態が続いていますので、注意が必要ですね。
宮迫はここまでのところ守りも強そうです。

千鳥の2人はどちらもゲラのようで、厳しい戦いになりそうですね。
これからコンビプレーなどが見られるのでしょうか。

くっきーは持ち前の攻撃力は相変わらずですが、いつ笑ってもおかしくない状態です。
松本人志が言っていた「くっきーがゾンビになると恐ろしい」が早めに実現するかもしれません。

飯尾とクロちゃんはこのシーズンの鍵を握りそうですね。
飯尾は独特のテンポでボケてきますし、クロちゃんは天然なのか狙っているのかよく分からない不思議な返しがあります。

井戸田、西澤、黒沢はまだ目立ったシーンがないので、第二話に期待ですね。

5.ドキュメンタルシーズン4はどうやって観る?

「ドキュメンタルシーズン4」はAmazonプライムビデオでの独占配信となります。
そのため、「ドキュメンタルシーズン4」を視聴するには、Amazonプライム会員に入会する必要があります。

Amazonプライム会員は、年会費3,900円(月々325円)もしくは月会費400円で入会できます。

ドキュメンタルは予定通りなら最終話の配信は12/29(金)ですので、月会費会員になれば400円だけで全話を観ることができます。

また、Amazonプライムに未入会の方は30日間の無料体験ができますので、全5話の「ドキュメンタルシーズン4」であれば、無料体験期間だけで視聴することができます。

<↓以下バナーから30日間無料体験に申し込めます>
スポンサーリンク


さんかく
最後まで読んでいただきありがとうございました。

-作品レビュー
-

Copyright© さんかくブログ , 2019 All Rights Reserved.