グルメ紹介-鳥開総本家@さいたま新都心の手羽先

投稿日:2017年10月15日 更新日:

さんかく
この記事ではコクーンさいたま新都心にある鳥開総本家の手羽先についてご紹介します。

1.鳥開総本家とは

鳥開総本家は愛知県名古屋市に本社を置く、手羽先をメインとするチェーン店です。

名古屋で手羽先といえば「世界の山ちゃん」と「風来坊」が真っ先に思い浮かびますが、鳥開総本家はその2強に迫る次世代の人気店として「マツコの知らない世界」でも取り上げられました。

直営店は全国に12店ありますが、そのうち10店は愛知県です。
残り2店のうち1店は岐阜県にあります。

そして、残りの1店が関東に唯一ある店舗、鳥開総本家さいたま新都心店です。

2.関東唯一の鳥開総本家

さいたま新都心は、埼玉県さいたま市にある都市であり、駅名にもなっています。(さいたま新都心駅)
さいたまスーパーアリーナが駅に隣接しており、有名アーティストのライブも度々行われている所です。

鳥開総本家は、そのさいたま新都心駅から直結の商業施設「コクーンさいたま新都心」の中のフードコートの一店舗として店を構えています。

実は私が鳥開総本家のことを知ったのは、「マツコの知らない世界」で紹介されたことがきっかけでした。
名古屋コーチンを使った手羽先ということで、これは食べてみたいと思い早速調べたところ、関東にはなんと1店舗のみ。
それもフードコートの一角ということで、果たして手羽先があるのかどうか不安でしたが、思い切って行ってみることにしました。

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3.鳥開総本家さいたま新都心店に行ってみました


こちらがコクーンさいたま新都心のフードコートに入っている鳥開総本家の様子です。

フードコートということもあり、手羽先というよりはファミリー向けの親子丼や唐揚げを推しているように見えましたが、そこは気にせず手羽先だけ購入。
ちなみに生ビールもありました。銘柄はアサヒスーパードライ、価格は500円です。

なお、手羽先は2種類あります。


こちらが若鶏の手羽先。
価格は2本で240円です。


そしてこちらが名古屋コーチンの手羽先
価格は2本で480円ということで、若鶏の手羽先の2倍の金額です。


並べるとお皿のランクも違いますね。
若鶏の手羽先も大きいですが、名古屋コーチンの方はそれを上回るサイズ感です。
感覚的には、若鶏の手羽先は山ちゃんの手羽先を一回り大きくしたサイズ。
名古屋コーチン手羽先はそれを更に二回り大きくしたサイズです。

肝心の味ですが、若鶏の手羽先に比べて、やはり名古屋コーチンは弾力が凄いです。
噛むとプリッとした程よい弾力を感じます。

また、味付けも少し違うように感じました。
若鶏の手羽先は甘辛ダレを前面に押しているのに対し、名古屋コーチン手羽先の方はタレを控えめにして塩胡椒を効かせているようでした。

個人的には、味の好みは名古屋コーチン手羽先なのですが、1本240円という価格はちょっと割高に感じます。
それなら、1本120円の若鶏の手羽先をたくさん食べたいなと思いますね。

フードコート内にあるということで、居酒屋のようにガッツリ飲んでというわけには行きませんが、軽いおやつ感覚で立ち寄るには使い勝手が良いと思います。

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さんかく
以上が、鳥開総本家さいたま新都心店のご紹介でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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