グルメ紹介-鮨 竜介(銀座)のランチ

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1.鮨 竜介の基本情報

1-1.アクセス

「鮨 竜介」は東京銀座に店を構える鮨屋です。


コリドー通りにある美登利寿司の付近を一本南に入った通りにある、「銀座第四金井ビル」というビルの地下1階にあります。


外観は銀座によくある年季の入ったビルですが、階段を降りるととても上品な入口が出迎えてくれます。

席数はカウンター7席です。

1-2.ランチ営業の予約と予算について

ランチは12時からの1回転のみで、予約必須です。
また、支払いは現金のみとなります。

予約可能時期については、各月の1日から翌月分の予約を受け付けてもらえます。

日曜日と祝日はお休みのため、土曜日のランチはやはり人気が高いようで、早めの予約が必要でしょう。

予算についてですが、竜介のランチは3種類あり、10貫5,400円、12貫8,640円、15貫10,800円(全て税込)とのことです。
それぞれ握りの他につまみも提供されます。

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2.実食レビュー

私が伺ったのは11月の土曜日ランチでした。
人数は2名。

前日の午前中に予約確認の電話がありました。
予約したのが10月頭で期間が空いていたので、確実に予約できていることが分かって助かりました。

さて、当日11時50分頃に一番乗りでお店に着くとまだ暖簾が出ておらず、少し待った後、11時55分頃にお店を開けてもらい店内へ。
カウンター7席のみのコンパクトかつシンプルな空間でした。

上着と荷物を預かってもらい席に着くと、「お昼は10貫、12貫、15貫とありますがいかがいたしましょう」とのことでしたので、15貫をお願いしました。

なお、竜介では鮨ネタによって白酢のシャリと赤酢のシャリを使い分けています。
白身などの淡白なネタは、シャリが勝ちすぎないよう白酢のシャリを合わせているとのこと。

2-1.15貫コースの内容

握りの前に、つまみが一品提供されました。

蛸のやわらか煮
すりたての山葵を添えて頂きます。

ここから握りのスタートです。

平目
白酢のシャリ。

真鯛
白酢のシャリ。

黒むつ
赤酢のシャリ。
少し炙られており、くろむつの脂の風味が一層引き立てられていました。


赤酢のシャリ。
辛味大根が乗せられていました。

墨烏賊
白酢のシャリ。
酢橘と塩で頂きます。
とても歯切れの良いイカでした。

鮪赤身
赤酢のシャリ。
青森尻屋産とのこと。
とても旨味のある赤身でした。

鮪中とろ
赤酢のシャリ。
鮪は赤身派ですが、やはり中とろも美味しいですね。

ここで焼き物が提供されました。

穴子白焼き
対馬産の穴子。
大将曰く秋頃が旬らしいです。「夏が旬という人もいるが、夏の穴子は脂がのっていない」とのこと。
その言葉通り、脂がしっかりのってプリッとした穴子でした。

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握りに戻ります。

鮪大とろ
赤酢のシャリ。
包丁を入れてから常温に戻すためにしばらく置かれており、口の中に入れた途端に脂の旨味が溶け出しました。

小肌
白酢のシャリ。
酢〆の塩梅が絶妙でした。

さより
白酢のシャリ。
浅葱と生姜を練り合わせた薬味が乗せられていました。
この薬味がにんにくのような風味で、とても食べ応えのある一貫でした。

ここで蒸し物の提供。

毛ガニの茶碗蒸し
毛ガニの身がたっぷりと入った茶碗蒸しでした。

再び握りへ。

赤貝
赤酢のシャリ。
とても大ぶりな赤貝でした。

雲丹(軍艦)
赤酢のシャリ。
根室産とのこと。
連れは雲丹の温度が冷たすぎたと少し不満だったようです。


赤酢のシャリ。
気仙沼産。
藁でスモークされていました。

牡丹海老
赤酢のシャリ。

最後の一貫を前にお椀の提供です。

しじみ味噌汁

いよいよ最後の一貫。

うなぎ
塩と詰めの2種提供されます。
しっかり目に焼かれており、カリッとした食感があります。
連れが美味しいと絶賛していました。

玉子(つまみ)
カステラ風。

最後にはデザートが提供されます。

アイスクリーム
バニラアイス。

以上で15貫コース終了です。
この日は2人で15貫コースをお願いし、ビール2杯、日本酒2合を頂いたところ、お会計は25,920円でした。

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2-2.鮨 竜介ランチの感想

鮨 竜介のランチですが、シャリの使い分けや丁寧な仕込み包丁など、細部へのこだわりが感じられる仕事ぶりでした。

シンプルな握りもあれば、薬味と合わせて工夫された握りもあり、コースを通して客を飽きさせない構成になっていました。

また、職人さんも気がきく方ばかりで、気持ちよく鮨を堪能することができました。

このクオリティで、握り15貫に焼き物や蒸し物が付いて10,800円という価格は、とてもお得感のある金額だと思います。

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さんかく
以上が、鮨 竜介のランチに関するご紹介でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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