超速報-2017年ココファームワイナリー収穫祭(第34回)に行ってきた!

投稿日:2017年11月18日 更新日:


さんかく
2017年のココファームワイナリー収穫祭に行ってきましたので、速報板のご紹介です。

1.収穫祭の様子

1-1.足利駅からのバス・タクシーについて

私が足利駅に着いたのは8:30頃でした。

既にバス待ち、タクシー待ちの列が出来ていましたが、いずれも20人程度。
例年に比べるとやや少ない印象でした。

雨の予報が出ていましたので、翌日にずらした方が多かったのでしょうか。

バス待ちの列に並び、収穫祭のチケットを係の方から購入します。一人3,000円です。
また、バスは片道一人500円です。

8:45頃にバスが発車。
約20分程度でココファームワイナリーに到着しました。

1-2.入場〜場所取り


ココファームワイナリーに到着すると、既に開場されていました。

人はいますが、晴れの日に比べるとやはり少な目でしたね。


肝心の場所取りですが、近年は結構大人数でいらっしゃる方が多く、大きめのシートが増えています。
平な場所からどんどん埋まっていきますので、場所取りはスピードが肝心ですね。(怪我にご注意を!)


この日は午前中から雨が降るとの予報でしたので、皆さんブルーシートを屋根代わりにセッティングしていました。


我が家も何とか平な場所を確保できました。

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2.収穫祭のワイン・料理

2-1.ハーベストキット


今年もお世話になります、ハーベストキット。


恒例のバッジ。
収穫祭ももう34回目なんですね。


カトラリーセット。
以前の木製から変わりましたかね。


そして刻印入りのワイングラス。
これが家に増えていくことがささやかな楽しみです。

2-2.ワイン

ワインはできたてワイン2種(赤・白)の他、収穫祭記念ワイン(赤・白・ロゼ)、ヌーヴォー、ココファームワイナリー常売のワインを楽しむことができます。

できたてワインと収穫祭記念ワインを買える場所は3ヶ所。


最も入口に近いカバネル前。



ステージ下のワインコーナー。


一番奥の広場にあるワインコーナー。

できたてワインはカラフェ付きで1リットル2,500円(おかわりは2,000円)、500ミリリットル1,500円(おかわりは1,000円)です。
グラス1杯は500円でした。


こちらはできたてワインの白。
微発泡感があり、爽やかな果実の香りがしました。奥さん曰く、桃っぽい風味もあったとのこと。

できたてワインの赤は酔っ払って写真を撮り逃すという失態…!
肝心の味についてですが、甘みがやや強めで飲み口が軽いため、どんどん飲めてしまいます。微発泡感は白と同じく。

2-3.料理


料理は入口付近、カバネル前、奥の広場にお店が点在していますが、温かい料理は奥の広場が一番充実していました。


カリーヴルスト(ソーセージ)500円。
2本入っているので食べ応え満点です。


メキシカンチキン600円。
スパイス強めのチキン。身はややパサついていましたが、皮がパリッとしていて美味しかったです。


モツのトマト煮込み600円。
朝早い時間に買ったので煮込みが浅かったのか、やや薄味でインパクトに欠けました。時間が経つにつれて濃厚になると思いますので、午後の方が良いかも。

3.撤収

この日は雨の予報でしたので、少し早めに12時半くらいにシートを片付けました。
幸い、午前中は雨は降りませんでした。

お土産を購入し、最後に一杯だけグラスワインを楽しんで撤収です。

ココファームを出たのは13時過ぎですが、このタイミングで帰ってる方も割と多かったですね。

バスもスムーズに乗車でき、14時には足利駅に帰着しました。

終了時刻近くになると、帰りのバスに乗るために長蛇の列ができますので、早めに来て早めに撤収するのがココファームワイナリー収穫祭を楽しむ一つのコツかと思います。

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さんかく
以上が、2017年ココファームワイナリー収穫祭の速報レビューでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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