2017年ココファームワイナリー収穫祭(第34回)-開催前情報まとめ

投稿日:2017年9月23日 更新日:

さんかく
本記事では、栃木県足利市の「ココファームワイナリー」で11/18,19に開催される第34回収穫祭について、過去の開催情報も交えてご紹介します。

1.ココファームワイナリーの基本情報

ココファームワイナリーは、栃木県足利市にあるワイナリーです。

1950年代に足利氏の特殊学級の中学の先生とその生徒たちによって葡萄畑が開墾されたことがきっかけとなって誕生しました。

ワインの品質には定評があり、最近ではココファームのワインを取り扱う飲食店が増えてきました。
東京都だけでも90店以上の飲食店で取り扱いがあります。

都市圏以外の民泊施設でも取り扱いがあるなど、とてもファンの多いワインを生産しています。

取り扱い店の検索はコチラから。

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2.収穫祭について

収穫祭とは?

ココファームワイナリー収穫祭は毎年「11月第3日曜日とその前日の土曜日」に開催されるイベントで、

  • 葡萄畑で飲食を楽しむことができる
  • できたてワインを飲むことができる

という点が特徴です。

葡萄畑で飲食を楽しむことができる


写真のように、収穫祭当日は葡萄畑の上にシートを敷いて、そこで飲食します。
とても開放的な環境で、気持ちよくワインを楽しむことができます。


当日はワインだけでなく、趣向を凝らした様々な料理も提供されます。


ちなみに雨天決行なので、雨が降っている時はこのようにレジャーシートを上のワイヤーに渡して屋根代わりにしている人が多いです。
2015年、2016年と雨続きなので、今年はスッキリ晴れて欲しいです。

できたてワインを飲むことができる

そして収穫祭最大のお楽しみは何といっても「できたてワイン」です。

できたてワインとは、その年に仕込まれた酵母が生きた、とてもフレッシュなワインです。

収穫祭の当日限定でタンクから直接提供される、非常に貴重なものです。

ラインナップをご紹介します。


白!


ロゼ!


赤!

このできたてワイン、本当にフレッシュで飲みやすいです。
できたてワインの性質なのか、ほんの僅かに微発泡感がある種類もあります。
市販のワインほどアルコールは強く感じませんが、香りが豊かで後味はスッキリ。

本当に美味しくて飲みやすいので、飲みすぎに注意しなければいけません。

私は2013年に初めてココファームのできたてワインを飲んで、あまりの美味しさに虜になってしまいました。
そこから4年連続で収穫祭に参加しています。

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2017年開催の第34回収穫祭について

開催日時 2017年11月18日(土)及び19日(日)の10時〜15時
参加料金 ¥3,000(ハーベストキット付き)
アクセス 東武伊勢崎線足利市駅、JR足利駅からシャトルバスあり。

新宿駅からの臨時直行バスもあり。

詳しくはコチラから

ハーベストキットとは

ハーベスト・キットとは、収穫祭当日受付でお渡しする収穫祭をお楽しみいただくための一式です。
ワイングラスが入った黄色いグラスフォルダーの左右のポケットに、引換券、収穫祭バッジ、簡易カトラリーセット(フォーク、ナイフ)が入っています。
引換券は受付の引換ブースまたはワインコーナーで、以下のワインやジュースいずれかとお引換えください。

1.できたてワイン(750ml/日本の葡萄100%)、カラフェ入り。
2.収穫祭記念ワイン(赤 or 白 or ロゼ/750ml/日本の葡萄100%)。
3.ノンアルコールのジュース(お子様やワインをお飲みにならない方のために)、ガーリックトースト付。

「 COCO FARM & WINERY」HPより引用

上記の通り、参加費3,000円でワイングラスとできたてワインor収穫祭記念ボトルワインが付いてきます。
我が家は毎年ボトルワインを選択しています。


ワイングラスはこのように開催年が刻印されています。
このワイングラスが家に増えていくことが我が家の密かな楽しみでもあります。

今年のできたてワインの価格は未発表ですが、例年通りだとするとグラス1杯(100ml)500円、カラフェだと1リットル2,000円、0.5リットル1,000円というところでしょう。

なお、ハーベストキットでできたてワイン以外を選択した人は、カラフェを最初に購入する際に容器代として500円が必要です。
一度容器を購入してしまえば再利用可能なので、2回目以降は上記のワイン代だけでOKです。

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3.収穫祭の注意点

時間に余裕をもった行動を

収穫祭は大変人気のイベントですので、毎年多くの参加者が来ます。


足利駅からのバスは運行開始時間の8時30分頃でも既に列ができています。
ピークの10時30分〜11時30分にはバス乗車までに1時間程度掛かることもあるようですので、気持ち早めの行動をおすすめします。

また、帰りはバスもタクシーもイベント終了後の15時を過ぎると一気に混みますので、14時過ぎには撤収を始めた方が良いでしょう。
我が家は一度イベント終了後までいて、帰りのバスのあまりの行列に乗車を諦め、2時間近く歩いて足利駅まで帰りました…

天候チェックと雨具の準備も欠かさずに

収穫祭は屋外イベントですので、天候の影響を大きく受けます。

雨天決行ですが、葡萄畑は屋根がありませんので、出発前に天候チェックと雨対策はしっかりとしていきましょう。
少しでも雨が降る可能性があるなら、以下の道具を持っていきましょう。

  • レジャーシート(葡萄畑に張り巡らされたワイヤーに渡して屋根代わりにする)
  • カッパ(傘は危ないですし、片手が塞がるのでワインや料理が運びづらいです)
  • ゴミ袋(カバン等を雨から守る)
  • タオル

また、服装は天候に関わらず、動きやすくて汚れても良いものでいきましょう。
葡萄畑は結構な斜面ですので、ヒールは危ないですし、革靴は土で汚れてしまいます。

飲みすぎ注意!

当然の注意点と思われるでしょうが、できたてワインは本当に飲みやすいので、気がつくと結構な量を飲んでしまっていることがあります。

飲む量には注意するのと、必ず水も同じくらい飲んでください。
水はハーベストキットにも付いていますし、無くなったら会場で販売しています。

繰り返しますが葡萄畑は結構な斜面ですので、酔っ払いすぎると大変危険です。

楽しいイベントが台無しにならないよう、飲みすぎには注意してください。

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さんかく
以上が、開催が迫っている2017年ココファームワイナリー収穫祭の事前情報です。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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