キャンプで自作ハイボールを飲む方法-氷や炭酸はどうする?

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キャンプの楽しみの一つといえば、美味しいキャンプ料理や焚き火と一緒に楽しむお酒ですよね。

ビール、ワイン、日本酒は氷もいりませんし、他のものと混ぜることもなくそのまま飲めるので手軽ですが、ハイボールを飲もうとすると氷と炭酸水が必要です。

市販の缶ハイボールを飲めばいいじゃないかという意見もありますが、角・トリス・ジムビームくらいしかありませんので、例えば白州ハイボールをキャンプで楽しみたい方の解決策にはなりません。

と、いうことで本記事ではキャンプで自作ハイボールを楽しむために氷と炭酸水をキャンプに持っていく方法をご紹介します。

1.炭酸水はどんなものを持っていく?

まずはハイボールに絶対欠かせない炭酸水について。

コンビニでよく売っている500mlのペットボトルだとハイボール2杯分くらいの量になるので、1杯目は良いのですが2杯目はどうしても炭酸が抜けがちになってしまいます。

ということで私のオススメは缶の炭酸水。

定番のウィルキンソン炭酸水の缶を、Amazonや楽天で買うことができます。
ちょうどこの缶一本でハイボール一杯分の量ですので、炭酸の抜けを気にせず、毎回美味しいハイボールを味わうことができます。

ペットボトルと比べて一本一本のサイズが小さいので、クーラーボックスの僅かな隙間に入れることができる点も嬉しいです。

2.キャンプで氷を溶かさずにキープするには?

続いては「氷」です。

キャンプに氷を持っていくことができれば、ハイボールはもちろんのこと、ウィスキーや焼酎のロックを楽しむことができます。

しかし、普通にクーラーボックスに氷を入れておくだけでは、氷が溶けてしまう可能性があります。
クーラーボックスの性能にもよりますが、連泊キャンプの場合は2日目まで持たせることは難しいでしょう。

そこで使う方法は2つ。

  1. 氷を魔法瓶に入れる。
  2. 氷を入れた魔法瓶は、保冷バッグに入れてクーラーボックスへ。

まず一つ目の方法。
氷は魔法瓶に入れましょう。

これだけでも相当な保冷効果があります。

ハイスペックなものでなく、スーパーで買えるような市販品で十分です。

そして、二つ目の方法
氷を入れた魔法瓶はそのままクーラーボックスに入れるのではなく、保冷バッグに入れてからクーラーボックスに入れましょう。

こうすることで二重の保冷となり、クーラーボックスの開け閉めで冷気が逃げてしまう際にも、保冷バッグ内にある魔法瓶の温度上昇は最小限に抑えることができます。

上記2つの方法を用いた上で、クーラーボックスは日陰におく、地面から離して地熱を防ぐ、といった基本的な方法さえ守れば、氷を溶けずに長時間キープすることができます。
我が家では、夏の2泊キャンプから帰ってきた後でも、氷が溶けずに残っていました。

クーラーボックスの保冷テクニックについては以下の記事でも紹介していますので、ご参考にどうぞ。

<↓詳しくはこちらから>

3.キャンプハイボールにおすすめのウィスキーは?

キャンプでハイボールを楽しむためにオススメのウィスキーをいくつかご紹介します。

3-1.バランタインファイネスト

まずは「バランタインファイネスト」です。

このウィスキーをオススメする最大の理由は「ボトルの形状」です。
非常に薄い形状になっており、クーラーボックスに収納する時にスペースを取りません。
少しの隙間にもスッと入ってくれるので、荷物が多い時に助かります。

肝心の味については、クセがなくとても飲みやすい、万人受けする味です。
キャンプだけでなく、日々の晩酌にもぴったりのウィスキーだと思います。

3-2.あかし

続いては「あかし」です。

その名の通り、兵庫県明石市の地ウィスキーです。

バランタインと同じくとても飲みやすいハイボールを作ることができますが、ほんの僅かなスモーキーさもあり、キャンプシーンにとてもマッチします。
燻製料理との相性バツグンです。

3-3.白州

そして今さら語るまでもないですが最後のオススメは「白州」です。
スノーピークがコラボするくらい有名なウィスキーですね。

白州ハイボールは別名「森薫るハイボール」と呼ばれており、その名の通り森の薫りを感じられる独特のスモーキーさがあります。
そんな白州ですから、当然自然の中で飲むのにはうってつけです。

「バランタイン」や「あかし」と比べると高価ですが、キャンプで贅沢な気分を味わいたいときには最適なウィスキーでしょう。

さんかく
以上が、キャンプでハイボールを楽しむ方法のご紹介でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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