レイサ6は区画サイトに設営できる?

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デンマークのテントメーカー「ノルディスク」の人気テント「レイサ6」。

我が家も最近購入したのですが、購入前に最も悩んだのは

「区画サイトに設営できるのか?」

という点でした。

本記事では、レイサ6を張るために必要なスペースと、区画サイトで実際に設営した際のことをご紹介します。

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1.レイサ6のサイズと設営に必要なサイトの広さは?

レイサ6のサイズは以下の通りです。

縦6.45m、横2.95mというサイズ。

張り綱をしなければ上記サイズで設営可能ですが、現実的には以下の箇所は張り綱をすることになると思います。

  • フロントをキャノピーポールで跳ね上げる際の張り綱
  • 本体を支える4本のポールの張り綱(サイド部分)
  • ベンチレーターを開放するための張り綱(テント後方)

※インナーテントはテント後方のみを使用する前提

張り綱のことを考えると、設営に必要なスペースはおおよそ縦8〜9m、横4〜5m程度になります。
車をサイト内に入れることを考えると、サイトの広さは最低8m×6mあればギリギリ設営できるのではないでしょうか。

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2.レイサ6を区画サイトに設営してみました

実際にレイサ6を区画サイトで張った際のことをご紹介します。


設営したサイトはおおよそ8m×8m程度の広さでした。


今回は手前に焚き火ゾーンを持ってくるため、レイサ6は横向きに設営してみました。
写っていませんが、写真の左部分に軽自動車を停めています。
サイトの横幅いっぱい使う感じになりましたが、その分、サイトの手前部分に広いスペースを確保することができました。

3.レイサ6を区画サイトに設営して感じたこと

レイサ6を区画サイトに張って感じたことは、「意外とコンパクトに設営できる」ということです。

我が家ではこれまでコールマンのタフドーム3025とXPタープMDXという組み合わせだったのですが、計算上、レイサ6とXPヘキサタープの設営に必要なスペースはほとんど変わらない、もしくはXPヘキサタープMDXの方が必要なスペースが広いと思います。

XPタープMDXのサイズは4.65m×4.35m(地面に広げたサイズ)です。
張り綱のことを考えると、設営に必要なスペースはおおよそ8〜9m×5〜6mと考えられます。

レイサ6の設営に必要な広さは8〜9m×4〜5mですので、XPタープMDXとほとんど同じかレイサ6の方がコンパクトに設営できます。

レイサ6は上記サイズにインナーテントも含まれていますので、テント+ヘキサタープの組み合わせと比較すると、テント分のスペースを節約できることになります。

レイサ6を購入する前は区画サイトに設営できるか悩んでいましたが、結果的にテント+ヘキサタープという今までの組み合わせよりもコンパクトに設営することができ、空いたスペースでゆったりと焚き火を楽しむことができました。

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