キャンプ道具レビュー-無印良品カセットこんろミニ

投稿日:2017年10月10日 更新日:

さんかく
10月の三連休を利用し、2泊キャンプに行ってきました。
その際に大活躍してくれたのがこちら。


無印良品の「カセットこんろミニ」です。

さんかく
この記事では無印良品のカセットこんろミニをキャンプで使用した際のことをご紹介します。

1.無印のカセットこんろミニを買った経緯

我が家ではバーナーはこれまでイワタニのジュニアガスバーナーを使っていました。

↑この製品です。

本ブログでも紹介記事を書きました。

イワタニのジュニアガスバーナーは非常に優秀な製品で、お湯を沸かしたりちょっとした煮物や炒め物を作ったりするには使いやすいのですが、本格的な調理をする際には土台部分にもう少し安定感が欲しいということで、カセットコンロを購入することにしました。

なお、ツーバーナーも選択肢としては考えたのですが、荷物が増えることを避けたかったので、我が家はカセットコンロに絞りました。

ということで、キャンプで使えるカセットコンロ探してみたところ、やはり出てくるのはイワタニのものばかり。
スタイリッシュな見た目のカセットフーマーベラス、風防機能に優れた風まる等、キャンパーに人気のカセットコンロを取り揃えています。

我が家でも上記の2機種のどちらかを買うことを検討していましたが、マーベラスはカセットコンロとしては高価格ですし、風まるは機能面は優れていますが見た目が少し…という懸念点がありました。

そんな時に発見した製品が無印の「カセットこんろミニ」でした。
惹かれたポイントとしては…

  • 価格が安い(本体4,900円、収納ケース1,790円)
  • コンパクト(243mm×191mm×90mm)
  • 見た目もシンプル

ということで、風防機能や寒冷環境での使用については未知数でしたが、思い切って買ってしまったのです。

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2.キャンプデビューさせたところ大活躍!

10月の3連休に2泊キャンプに行った際に早速デビューしてもらいました。


こちらは収納ケース(別売)に入れた状態です。
カセットガスと並べてみても非常にコンパクトなことが伝わると思います。


収納ケースにはこのように収まっています。


カセットガスをセットするとこのような感じ。
本体がコンパクトなので、カセットガスの下部1/3程度は本体からはみ出る形になります。


初日の夜は鍋料理に使いました。
非常にコンパクトなので、テーブルの上に置いて使っても少しのスペースで済みます。
鍋料理をする際にはとても嬉しい点です。

この日の気温は曇りの高地ということもあり10℃前後。風は無風ではないものの、あまり強くありませんでした。
そのような環境下での使用でしたが、カセットこんろミニは全く問題なく安定した火力を保ってくれました。

ちなみにカセットガスは寒冷対応のものではなく、ホームセンターで買ったものです。


翌朝はバウルーでホットサンドを作りました。
朝はとてもひんやりしていましたが、バッチリ使うことができました。


2日目の昼はガパオ。
ご飯はイワタニのジュニアガスバーナーで炊いて、無印のコンロで具材を炒めました。


2日目の夜はアクアパッツァと、2泊のキャンプでフル稼働してくれました。

2泊のキャンプ、強風と呼べる状態はありませんでしたが、終始問題なく使えたことは評価できます。

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3.無印のカセットこんろミニをキャンプで使って感じたメリット

無印のカセットこんろミニを実際にキャンプで使用して感じたメリットをまとめます。

  • 収納が非常にコンパクトで持運びが楽
  • 屋外でも安定した火力を保ってくれる
  • コンパクトなのでテーブルの上で使ってもスペースを占有しない

無印のカセットこんろミニはキャンプでの使用におすすめできる製品です。
この製品とイワタニのジュニアガスバーナーがあれば大体のキャンパーを満足させてくれるのではないかと思います。

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さんかく
以上が、無印のカセットこんろミニに関するご紹介でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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