キャンプ道具レビュー-おしゃれなウォータージャグとして!マルキジオのオイルドラム

投稿日:2018年4月14日 更新日:

さんかく
この記事では、キャンプでのウォーターサーバーとして使えるマルキジオ社のオイルドラムについてご紹介します。

1.キャンプで使うウォータージャグを探し求めて

これまで私が使っていたジャグはこちら。


ダイソーのジャグです。
ダイソーの商品ですが、価格は100円ではなく400円でした。
じゃばら状になっておりコンパクトに収納することができたので、キャンプを始めた当初から非常に重宝しました。

が、そろそろもう少ししっかりとしたジャグが欲しいなと思い、いくつか探してみました。

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候補1 イグルー

まずは王道のイグルー。

キャンプ場で見かけることも多い定番のジャグですが、色合いが我が家のサイトに合わなさそうなので今回は回避しました。

候補2 スタンレー

続いてはスタンレー。

ボトルで有名なスタンレーですが、クーラボックスやジャグ等のキャンプグッズも生産しています。
こちらのジャグは落ち着いた色合いが魅力だったため、有力候補でした。

候補3 チャイサーバー

続いてはこちら。チャイサーバー。

その名の通り、チャイ用のサーバーとしてインドで実際に利用されているものですが、キャンプ用のジャグとして利用している人も多いようです。
シンプルな形状と色合いのため、スタンレーと同じくどんなサイトにもマッチしそうです。

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2.購入したのはマルキジオのオイルドラム

上記で紹介した候補を抑えて最終的に購入したのはこちら。

マルキジオというイタリアメーカーが生産しているオイルドラムです。
元々はオリーブオイル用のディスペンサーですが、日本ではウォータージャグとして利用する人も多いようです。

購入の決め手はどんなサイトにも馴染んでくれそうなデザイン。
チャイサーバーと迷いましたが、よりシンプルなデザインのこちらに決めました。

サイズは3リットル、5リットル、10リットル、12リットル、25リットルというバリエーションです。
我が家はコンパクトなジャグを探していたので3リットルを購入しました。

3.開封レビュー


これまで使っていたダイソーのジャグと並べて比較してみました。
ほとんど同じ大きさです。



CB缶とも並べてみました。


上部の蓋にはパッキンが付いており、水漏れの心配はなさそうです。


こちらが蛇口。
取り外し可能なので、収納の際にコンパクトにすることができます。
気になった点としては、ひねる際に思っていたより力が必要なこと。
実際にキャンプでの使用はこれからですが、使いづらいようであればオイルを塗る等して滑りを良くすることを検討中です。

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さんかく
以上が、マルキジオのオイルドラムに関するご紹介でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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