キャンプ道具レビュー-イワタニ・ジュニアコンパクトバーナー

投稿日:2017年7月8日 更新日:

さんかく
本日は私も使っているイワタニの「カセットガス ジュニアコンパクトバーナー」についてご紹介します。

1.カセットガス ジュニアコンパクトバーナーの特徴

「カセットガス ジュニアコンパクトバーナー」は岩谷産業株式会社の製品です。

「Iwatani」のロゴとオレンジ色が特徴のガス缶はスーパーやコンビニでも販売されているので、目にした方も多いと思います。

1-1.コンパクト・軽量

まず1つ目の特徴は「コンパクト・軽量」だということです。


この写真の通り、iPhone6sと並べても大きさはほとんど変わりません。
重さも約274gと、500mlペットボトル飲料の半分程度の重さしかありません。

これだけコンパクト・軽量だと持ち運びが全く苦になりません。
家での収納に場所を取らないことも良い点ですね。


ケースから取り出すとこのような感じです。


組み立ててみました。またiPhone6sと大きさ比較。


中心部のアップです。4本のゴトクは階段状になっており、様々な大きさの調理器具にフィットするよう作られています。


とてもコンパクトなので、机の隅で調理できてしまいます。


この時はご飯を炊きました。20分程度炊いていましたが、火力は安定していました。


炊いたご飯を蒸らしている間、再びジュニアバーナーでカレーをササッと作って、カレーライスにしました。

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1-2.カセットガスが使用できる

「カセットガス ジュニアバーナー」はその名の通りカセットガスを使うバーナーです。

バーナーには「OD缶」を使うタイプと「CB缶(カセットガス)」を使うタイプに大きく分類されます。


OD缶とはキャンプでよく見るこういうタイプのガス缶です。
アウトドア用のガス缶なので、火力が強く、寒い場所で使用する際にも比較的火力が安定していることが特徴です。

一方で、CB缶(カセットガス)は主に家庭用のカセットコンロでも使用されるガス缶です。

OD缶に比べると火力は弱めで寒さにも弱いですが、正直、12月〜3月初旬の寒冷期でなければ十分にキャンプでも使えます。
キャンプに行かない時期は家庭でカセットコンロに使えますしね。

また、OD缶が1本500円前後であるのに対し、CB缶は1本200円前後で入手できます。

更に、CB缶の大きなメリットの1つとして、コンビニやスーパーで簡単に手に入るという点があります。
キャンプに行ってCB缶が切れてしまったとしても、入手が容易なのはありがたいです。

冬にキャンプに行くような人でなければ、価格と入手のし易さの面で、CB缶はオススメの選択肢です。

1-3.安い

価格面でもジュニアガスバーナーはオススメです。

バーナーを買おうとすると、安いものでも5,000円を超えてしまうものですが、イワタニのジュニアガスバーナーは3,000円台で入手できます。

価格が非常にお手頃ということで、お試しという観点で初心者が最初に買いやすいバーナーだと思います。

2.初心者はスモールスタートで良い

キャンプ初心者の内は、最初にどんな道具を揃えて良いか分からないですよね。

何回かキャンプに行ってみて、自分たちのスタイルに合った道具が分かってくるものだと思います。

バーナーについても当てはまると思っていて、最初に大掛かりなものを用意するよりは、イワタニのジュニアガスバーナーのようにコンパクトだけど十分な機能を備えたものを準備した方が良いと思います。
キャンプに行こうとすると、本当に荷物が多くなりますので、一つ一つの道具はできるだけコンパクトなものが良いと思います。

私もツーバーナーに憧れたりしましたが、実際にキャンプに行ってみるとシングルバーナーで十分ということに気づきました。
同時調理する場合でも、ジュニアバーナーが2つあれば全然対応できると思います。

さんかく
初心者の方ほど、是非使って欲しいバーナーです。本当に良い製品だと思います。
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さんかく
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