キャンプ道具レビュー-火吹き棒

投稿日:2017年10月1日 更新日:

さんかく
この記事では焚き火道具の一種である「火吹き棒」の購入についてご紹介します。

1.火吹き棒購入までの経緯と候補

焚き火をもっと楽しみたい

キャンプに行くと当然焚き火をするわけで、ゆったり揺らぐ火を見るだけでももちろん楽しいのですが、火を育てたり、うまく火力をコントロールしたりすることも焚き火の楽しみの一つだと思います。

で、火をコントロールしたい時、今まではうちわであおいだり、普通に息を吹きかけたりしていました。
でも、それだと広範囲に空気が掛かりすぎてしまうことが悩みでした。

そこで購入を考えたのが、ピンポイントに空気を送り込むことができる「火吹き棒」。

火吹き棒があれば焚き火がもっともっと楽しくなるだろうと考え、色々と調べてみました。

購入候補

ファイヤーサイド ファイヤーブラスター

まず気になったのがこちらの製品。

キャンプ雑誌や個人ブログで見かけることが結構あるので、使っている人が多いイメージです。

プラスの点としては、見た目が格好良いこと。
木製部分が良い味を出しています。

マイナス点としては、伸縮機能がない点。
長さ約60cmということで、結構な収納スペースが必要です。

また、価格も火吹き棒としてはそれなりに高額です。
安くても3,000円台後半ということで、他の火吹き棒と比較すると効果な部類です。

バーゴ アルティメットファイヤースターター

2点目はこちら。

火打石が本体についており、付属のスクレイパーと呼ばれる器具で火花を飛ばすことにより、落ち葉などに着火させることができます。

プラスの点としては、火吹き棒としてだけでなく火起こし用の道具としても使えることが挙げられます。
この道具でサッと着火させることができれば格好良いですよね。

また、伸縮可能なこともポイントが高いです。
収納時は約15cmということで、ポケットにも入るサイズです。

マイナス点は挙げにくいですが、強いて言えば、最初に紹介したファイヤーブラスターと同じく火吹き棒としては価格が高い部類に入ることでしょうか。

エピファニー ポケットブロワー

最後にご紹介するのはこちら。

結論からいうと、私はこの火吹き棒を購入しました。

購入の決め手となったポイントは「リーズナブルさ」と「収納時のコンパクトさ」です。

価格はamazonで1,500円以下(2017/9/30時点)ということで、前述の2点と比べて半分以下の価格です。

また、収納時は9cmになりますので、パンツのポケットにもスッポリと入るサイズです。

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2.エピファニー ポケットブロワーの紹介写真


収納ケースに入れた状態でiPhone6sと並べてみたところ。
とてもコンパクトなことが伝わると思います。


収納ケースから取り出してみました。


指示棒のように段階的に伸縮させる作りになっています。


伸ばしてみるとこれくらいの長さ。
約48cmです。

実際に息を吹きかけてみると、当たり前ですがピンポイントで息を送り込むことができました。
これなら、焚き火の際も狙ったところのみに息を吹きかけることができ、火力のコントロールがしやすそうです。

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3.こんな商品も出ていました。

Amazonをチェックしていると、こんな商品もありました。

Lazo 火吹き棒

価格も安く、伸縮可能、しかもカラビナ付きのケースも付属されているということで、とても使い勝手が良さそうです。

また、伸ばした長さが60cmあるということで、私が購入したエピファニーより10cm程度長いです。
長いということは、それだけ火から距離を取れますので、より安全に空気を送り込むことができるということです。

私がエピファニーの火吹き棒を購入した際はこの商品を見つけることができませんでしたが、とても魅力的な製品だと思います。

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さんかく
以上が、火吹き棒の購入に関するご紹介でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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