キャンプ道具DIY-シェルフコンテナ25の天板を自作!

投稿日:2018年4月15日 更新日:

キャンパーに大人気のスノーピークのシェルフコンテナ。
本格的なキャンプシーズンの始まりが近づいてきましたので、我が家も25サイズを2つ購入しました。

憧れのシェルフコンテナを入手して満足していた私に妻が一言…

「天板作ってよ」

と、いうことで、DIY初心者の私が四苦八苦しながらシェルフコンテナ用の天板を自作してみました。


完成品はこちら。
細かい部分に目をつぶれば、初心者としては満足な仕上がりになりました。

さんかく
この記事では、シェルフコンテナ用の天板を作るにあたって揃えたものや作り方をご紹介します。
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1.シェルフコンテナ用天板を自作するための材料

天板の作成に必要なものはホームセンターで仕入れました。

  1. 木材(パイン集成材)
  2. 塗料
  3. サンドペーパー(紙やすり)
  4. ハケ
  5. ボンド

少し詳しく見ていきます。

1-1.木材

天板はシェルフコンテナを閉じた状態・開いた情報の両方で使いたいと考えていたので、色々と寸法を測り、430mm×310mmのサイズにすることにしました。

ホームセンターで購入した木材は、最終的な天板のサイズに近い600mm×350mm×18mmのパイン集成材。
パイン材は加工や塗装がしやすく、DIY初心者向きだそうです。

購入した木材をホームセンターで430mm×310mm(×18mm)の大きさにカットしてもらいました。

また、カットの際にできた端材で、天板の裏側に付けるストッパー(天板がコンテナから落ちることを防ぐ役割です)を2本作ってもらいました。

天板をひっくり返してみた裏側の両サイドに付いているのがストッパーです。
サイズは20mm×280mm(×18mm)です。

1-2.塗料

DIY初心者の私が一番悩んだのは塗料です。

事前にネットで調べると、「油性塗料は初心者には扱いが難しい」「水性塗料は水に弱いので屋外で使うものには不向き」や、「初心者にはステインとニスの組み合わせが良い」「ブライワックスは塗り込むだけで良い仕上がりになるのでDIYにオススメ」「ワトコオイルもブライワックス並みに良い」等々、色々な情報が溢れていて何を選べば良いのか判断ができませんでした。

と、いうことで、実際にホームセンターに行って見てみることにしました。
そして選んだ塗料は、

ニッペホームのウッディガード(チーク)にしました。

この商品を選んだ理由は以下の通りです。

  • 油性塗料は匂いがキツかったりペイント薄め液が必要なため取り扱いが難しそうであること
  • DIYで人気のブライワックスやワトコオイルは耐水性に乏しく屋外利用に向いていなさそうであること
  • 水性塗料でも屋外利用向きの商品が増えてきており、ウッディガードもウッドデッキ等の屋外塗装向けの商品であること

あくまでDIY初心者の個人的な所感です。

このウッディガード、防腐・防虫・防カビ・撥水・UVカット効果がある、屋外用途向けの塗料です。
水性塗料ですので、油性塗料と違ってペイント薄め液などが不要で、ハケさえ用意すれば簡単に塗ることができます。

1-3.サンドペーパー

サンドペーパー(紙やすり)は3種類用意しました。


右から40番、120番、400番です。
番手が低いほど、目が粗くなっていきます。

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2.シェルフコンテナ用天板の作り方

2-1.木材の形を整える

購入した木材は角が直角でしたので、怪我をしないように40番のサンドペーパーで角をとりました。


塗装後の写真しかありませんが、角が滑らかになっています。
そこまで丸みを求めなかったので、想像以上に早く角を落とすことができました。

40番のサンドペーパーで角を荒くとった後は、120番のサンドペーパーで角を整えるとともに、塗装前の準備として木材の両面を適度に荒らしました。

2-2.塗装

形を整えた木材に、ウッディガードを塗っていきます。

耐久性を高めるため、今回は二度塗りすることにしました。
一度塗ったら、2時間ほど乾燥させ、もう一度塗ります。


こちらが二度塗り後の写真。思っていたより濃い色になりました。
個人的にはもう少し明るめにしたかったのですが、木目を活かした仕上がりには満足です。


着色前の木材と並べてみました。

2-3.仕上げ

仕上げとして、400番のサンドペーパーで全体を磨きます。

磨いた後は、ボンドでストッパーをつけて完成です。
使ったのは普通のボンドですが、耐水性はないので、不安な方はクギで固定するか、耐水性のある接着剤を使った方が良いかと思います。


初作品にしては満足のいく仕上がりになりました。

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3.シェルフコンテナ用天板の自作に掛かった金額

今回、シェルフコンテナ用の天板を作るにあたって掛かった費用は以下の通りです。
金額は税抜きです。

木材 1,180円
塗料 738円
サンドペーパー(3種) 100円
ハケ 105円
ボンド 94円
木材加工費 250円
合計 2,467円

税込みでも3,000円を切る金額で作ることができました。
塗料やサンドペーパーがまだ残っていることも考えると、十分良いコスパで作ることができたと思います。

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さんかく
以上が、シェルフコンテナ用天板の自作に関するご紹介でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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