Google Adsenseに承認された時の条件(記事数、アフィリエイト、ポイントサイト紹介等)まとめ

投稿日:2017年9月13日 更新日:

さんかく
この記事では、本ブログがGoogleアドセンスに承認された際の条件を備忘録としてまとめます。

1.本ブログの基本情報

本ブログは無料のブログサービスではなく、レンタルサーバ+ワードプレスで運営しています。

ですので、当然独自ドメインを取得しています。

2.ブログ開設期間と記事数

本ブログの開設からGoogleアドセンスの申請までの期間は2ヶ月強でした。

記事数は19記事。
アドセンス申請にあたり、審査対策を指南するブログをいくつか調べましたが、最低でも30記事はあった方が良いという意見が多かったです。

本ブログは20記事にも満たない状況でしたが、一記事一記事はしっかり書いていた(つもり)ので、思い切って申請したところ承認されました。
ちなみに一記事毎の文字数は最低でも1,000文字以上にはしていました。

ということで、アドセンス審査は20記事以下でも通るということが分かりました。

3.アフィリエイト広告の掲載状況

Googleアドセンスの申請時、本ブログにはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、カエレバ(もしもアフィリエイト)の広告を掲載していました。

アドセンス審査対策を紹介するブログの中には、他の広告掲載はNGと紹介しているものもありましたが、特にAdSenseプログラムポリシーでも禁止されているわけではないし、問題ないでしょう。

但し、AdSenseプログラムポリシーのコンテンツガイドラインで禁止されているようなジャンルの広告が表示されている状況は避けた方が良いでしょう。

Google 広告が掲載されるページには、以下のコンテンツやコンテンツへのリンクを含めることはできません。

ポルノ、アダルト、成人向けのコンテンツ
暴力的なコンテンツ
自分自身または他者を脅したり、危害を加えるよう促したりしているコンテンツ
個人または個人で構成される集団を中傷、威嚇、攻撃しているコンテンツ
人種、民族、宗教、障害、年齢、国籍、従軍経験、性的指向、性別、性同一性など、組織的な人種差別や疎外に結び付く特性に基づいて、個人または集団の排斥を促し、差別を助長し、誹謗しているコンテンツ
過度に下品な言葉使い
ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ
望ましくないソフトウェアのポリシーに違反するソフトウェアや他のコンテンツ
不正なソフトウェアやアドウェア
違法な薬物や麻薬関連製品に関するコンテンツ
絶滅危惧種から作られた製品を宣伝、販売、広告するコンテンツ
ビールやアルコール度の高い酒類の販売
タバコやタバコ関連商品の販売
処方箋医薬品の販売
武器および兵器や弾薬(銃火器、銃火器のパーツ、戦闘用ナイフ、スタンガンなど)の販売
授業や講義の課題や提出物の販売、配布
ユーザーに報酬を提供して、広告や商品のクリック、検索、複数ウェブサイトの閲覧、メールの閲覧を促すプログラムに関するコンテンツ
その他の違法なコンテンツ、不正行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ

出典:AdSenseプログラムポリシー

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4.ポイントサイト紹介

本ブログには、アドセンス申請時点でポイントサイトを紹介する記事が3記事ありました。

ポイントサイト紹介については、AdSenseのコンテンツガイドラインで禁止コンテンツとされている以下項目に該当します。

ユーザーに報酬を提供して、広告や商品のクリック、検索、複数ウェブサイトの閲覧、メールの閲覧を促すプログラムに関するコンテンツ

というわけで本ブログはアドセンス承認は無理かな…と諦めかけましたが、コンテンツガイドラインをよく確認すると

Google 広告が掲載されるページには、以下のコンテンツやコンテンツへのリンクを含めることはできません。
出典:AdSenseプログラムポリシー

とあります。

ポイントは「サイト単位」ではなく「ページ単位」だということ。

つまり、ポイントサイト紹介をしている記事があったとしても、その記事にアドセンス広告を貼り付けなければ問題ないのです。

事実、アドセンスの審査途中もポイントサイト記事はそのまま残していましたが、問題なく審査は通りました。

5.その他

5-1.画像について

アドセンス審査時は画像がない方が良い!という意見もありますが、本ブログの審査時も、普通に画像を使用していました。

普通に考えれば全く画像のないブログなんてほとんどないですから、画像がNGなのではなくて、著作権侵害や禁止コンテンツに抵触するような画像がNGという理解で良いでしょう。

5-2.プライバシーポリシー

AdSenseプログラムポリシーにある通り、Google広告を貼り付ける際にはプライバシーポリシーを掲載する必要があります。

AdSense サイト運営者様は、ウェブサイトに広告を掲載することで、そのサイトを訪れたユーザーのブラウザに第三者が Cookie を保存したり、保存された Cookie が第三者によって読み取られたり、第三者がウェブビーコンを使って情報を集めたりする可能性があることについて、これを明示したプライバシー ポリシーを掲載し、その内容を遵守する必要があります。
出典:AdSenseプログラムポリシー

本ブログでは、申請したその瞬間にはプライバシーポリシーを掲載できていませんでしたが、審査を受けている途中にプライバシーポリシーを掲載したページを作成しました。

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さんかく
以上が、本ブログがGoogleアドセンスに承認された時の状況です。最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。
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