アーセナル観戦記-17-18シーズン第9節-エヴァートン戦感想

投稿日:2017年10月23日 更新日:

イングランドプレミアリーグ17-18シーズンの第9節、エヴァートン対アーセナル戦を観た感想です。

1.試合情報

基本情報

試合日:2017/10/22
スタジアム:グッディソン・パーク
観客数39,189人
主審:クレイグ・パーソン

アーセナル出場選手

スターティング

ラカゼット

サンチェス エジル

コラシナツ ジャカ ラムジー ベジェリン

モンレアル メルテザッカー コシェルニー

チェフ

交代選手

77' ラカゼット → ウィルシャー
82' エジル → コクラン

得点(アシスト)

最終スコア:エヴァートン 2 vs 5 アーセナル

12' ルーニー
40' モンレアル
53' エジル(サンチェス)
74' ラカゼット(エジル)
90' ラムジー(ウィルシャー)
90+3' 二アッセ
90+5' サンチェス(ラムジー)

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2.各選手評価

あくまで素人の所感です

スターティング

チェフ
一失点目のルーニーのシュートはノーチャンス。
何度か足元を狙われるシーンがあり、それが失点に繋がったことは次節以降改善の余地あり。

モンレアル
同点弾のシーンは見事な寄せを見せた。
守備でも体を張り冷静な対処を見せたものの、チェフへのバックパスは不用意だった。

メルテザッカー
体を張ったプレイで中央を死守。先制点を許したシーンでのジャカへのパスはやや不用意だった。

コシェルニー
持ち前のスピードを活かした守備を披露。
攻撃面では前線への良いパスも度々みられた。

コラシナツ
守備では相手に躱されるシーンがいくつか目立った。
攻撃面ではサンチェスとのコンビネーションがまだ仕上がっておらず、目立つシーンはなし。

ジャカ
守備ではラフプレーこそ自制して抑え気味になっているものの、失点に繋がったボールロストは致命的だった。
攻撃面ではロングパスとミドルで存在感を発揮。

ラムジー
エジルとサンチェスの間で動き回り攻撃を活性化。
細かなミスはあるものの前線への飛び出しは効果的で、エルネニーとの違いを見せつけた。

ベジェリン
良い飛び出しからチャンスを何度か演出したが、最後の精度に欠けた。

サンチェス
ボールキープとチャンス演出で相変わらずの高いクオリティを披露。ダメ押しのシーンは圧倒的な個人技を見せた。
エヴァートン陣営をイライラさせるイヤらしさも。
コラシナツとの左サイドでのコンビネーションはこれからか。

エジル
シンプルなタッチで前線をコントロール。ラカゼットとの相性も良さそう。珍しいヘディングゴールで今季初得点。
ファイトする姿勢が見られたことも高評価。

ラカゼット
エジルとリズムが合っているのか、質の高い連携を随所に披露。ポストプレーの質も確実に向上している。
チャンスを確実にモノにする決定力はさすが。

交代選手

ウィルシャー
細かいタッチで動き回りながら前線にボールを運べる選手。
ラムジーへのアシストはタイミングもパスの強さも完璧だった。

コクラン
出場時間が短く評価対象外。

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3.所感

前節でワトフォードに苦杯を舐めてからの難敵エヴァートン戦。

今シーズン初めて、ラカゼット、エジル、サンチェスを前線3枚に並べる布陣でした。

前半の序盤から、その3枚が躍動し、エヴァートンを押し込みます。
ラカゼットはエジル・サンチェスと上手く絡んでおり、質の高さを見せてくれました。

と、良い流れだったはずが、ジャカの一瞬の隙を突かれてルーニーに先制点を叩き込まれてしまいます。

またか…という重苦しい雰囲気が流れる中、サンチェスの粘りから最後はモンレアルが決め、前半をイーブンで折り返します。

後半に入っても、ペースの上がらないエヴァートンを尻目に攻めるアーセナル。
ラカゼットのデコイランとサンチェスのアシストで、エジルが今シーズン初得点を決めました。

この後はグイェの退場もあり終始アーセナルペース。
終わってみれば今シーズン初の5得点とアウェイでの初勝利でした。

エヴァートンに怖さがなかったものの、エジルとサンチェスが共に1G1Aと気持ちよい結果を残せたことと、プレミアで久々の出場となったウィルシャーが「らしい」プレーを披露してくれたことが非常に良い収穫でした。

次節はホームでスウォンジー戦です。
この良い流れを継続してほしいですね。

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さんかく
この試合の結果、アーセナルは現在5勝3敗1分の勝ち点16で5位につけています。
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