アーセナル観戦記-17-18シーズン第7節-ブライトン戦感想

投稿日:2017年10月2日 更新日:

イングランドプレミアリーグ17-18シーズンの第7節、アーセナル対ブライトン戦を観た感想です。

1.試合情報

基本情報

試合日:2017/10/1
スタジアム:エミレーツ・スタジアム
観客数59,378人
主審:ケヴィン・フレンド

アーセナル出場選手

スターティング

ラカゼット

サンチェス イウォビ

コラシナツ ジャカ ラムジー ベジェリン

モンレアル ムスタフィ ホールディング

チェフ

交代選手

71' ラカゼット → ジルー
71' イウォビ → ウォルコット
83' ジャカ → エルネニー

得点

最終スコア:アーセナル 2 vs 0 ブライトン

16' モンレアル
56' イウォビ

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2.各選手評価

あくまで素人の所感です

スターティング

チェフ
ペナルティエリア内で両軍入り乱れる場面もありましたが、終始落ち着いてプレーしました。

モンレアル
先制点のシーンでは逆足で正確なキックを披露。守備では時折軽いプレーもみられた。

ムスタフィ
クロスの処理でヒヤリとするシーンもあったものの、ブライトンのツメが甘かったことにも助けられ全体的に及第点のプレー。

ホールディング
ポジションを上げすぎた際に裏を狙われるシーンが何度かみられたが、周囲のカバーに助けられた。

コラシナツ
これまでの試合と比べると大人しい印象だったが、目立たない場面でのダイアゴナルランで攻撃陣をサポート。コーナーからの惜しいヘッドもあった。

ジャカ
ラムジーが上がり目のポジションを取っていたこともあり、中盤の底で献身的にプレー。パスも本来の力からするとバラつきはあるが、徐々に安定してきたか。

ラムジー
ブライトンが引き気味だったこともあり、前目で活発なプレーを披露。2点目のシーンではサンチェスとのパス交換で好機を演出。

ベジェリン
右サイトに移ってから好調期の安定感を取り戻しつつある。攻守ともに堅実なプレーをみせた。

サンチェス
フィジカルが整ってきたのか、持ち前のキープ力と展開力で攻撃を牽引。イウォビへのアシストは素晴らしいの一言。

イウォビ
序盤から狭いエリアを切り抜けようと、積極的なランとパス交換で攻撃を活性化。得点シーンは冷静に決めた。

ラカゼット
前半には鋭いミドルシュートやフリーでの惜しい場面があったがホーム4戦連続得点とはならず。それでも前線からの積極的なプレスと危険を察知しての戻りを見せるなど献身性を披露。

交代選手

3選手ともボールタッチの機会が少なく評価できず。

3.所感

代表ウィーク前の最後の試合。

ホームで昇格組のブライトン戦ということで、序盤は緩めの雰囲気で始まりました。
ホームサポーターも静かでしたね。

ブライトンがスペースを埋めてきたことで、崩すのに骨が折れそうかなと思った矢先に、モンレアルがよく決めてくれました。

これでかなり楽になったかと思いましたが、その後も決められそうで決めきれない展開。
逆にブライトンに良い形を作られかけるなど、嫌な流れの時間帯もありました。

最終的に、サンチェスの好アシストからイウォビがしっかりと決めてくれて勝利を収めました。

結果として4連続クリーンシートということで、守備面での安定感が増していることは良い傾向だと思います。
チーム全体でしっかりと守備の形を作る意識が高まっていると思います。

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さんかく
この試合の結果、アーセナルは現在4勝2敗1分の勝ち点13で5位につけています。
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