アーセナル観戦記-17-18シーズン第6節-ウエストブロム戦感想

投稿日:2017年9月28日 更新日:

イングランドプレミアリーグ17-18シーズンの第6節、アーセナル対ウエスト ブロムウィッチ アルビオン戦を観た感想です。

1.試合情報

基本情報

試合日:2017/9/26
スタジアム:エミレーツ・スタジアム
観客数59,134人
主審:ロバート・マドリー

アーセナル出場選手

スターティング

ラカゼット

サンチェス ラムジー

コラシナツ ジャカ エルネニー ベジェリン

モンレアル ムスタフィ コシェルニー

チェフ

交代選手

83' ラカゼット → ジルー
83' サンチェス → エジル
90+3' ラムジー → メイトランド=ナイルズ

得点

最終スコア:アーセナル 2 vs 0 ウエストブロム

20' ラカゼット
67' ラカゼット

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2.各選手評価

あくまで素人の所感です

スターティング

チェフ
何度かゴールに迫られるも落ち着いてプレー。
前半にはロドリゲスの際どいシュートを指先にかすらせるビッグセーブを見せた。

モンレアル
3バックにおける左CBに慣れてきたのか、安定感のあるプレーを披露。フィジカルの調子も非常に良さそう。
前半にはあわや失点かというヘディングをゴールライン上でかき出した。

ムスタフィ
不用意なスライディングでロドリゲスにPKを与えかけた。
その後もウエストブロムのカウンターに苦しめられる場面があった。

コシェルニー
ポジションを上げすぎたところをカウンターで突かれる場面があったものの、全体的に及第点のプレー。

コラシナツ
開幕から好調を維持。守備では堅実さを見せ、攻撃面ではワンツーも織り交ぜて積極的な飛び出しを見せた。

ジャカ
目立たないものの、動き回るエルネニーのスペースを埋める配慮ある動きでカバー。献身性を見せた。

エルネニー
ピッチ全体のあらゆる所に顔を出す運動量を見せてくれた。
攻撃時のアイデアにもう一工夫あればより素晴らしい選手になれるかと。

ベジェリン
本来の右サイドにポジションを移してからは伸び伸びとしたプレーを披露。

サンチェス
キレのあるターンとサイドチェンジで攻撃のリズムを効果的にコントロールしていた。
惜しいフリーキックも連発。

ラムジー
今シーズン初めて2列目に入る。積極的な攻め上がりと裏への抜け出しで好機を演出。
PKを獲得したシーンはキレのあるターンを見せてくれた。

ラカゼット
1点目はストライカーらしい寄せでこぼれ玉を押し込んだ。2点目のPKはコースは読まれたものの隅に決める落ち着きを披露。
得点シーン以外にも、前線から積極的に相手にプレスをかけ続けていた。

交代選手

ジルー
ボールタッチの機会はほとんどなし。勝ちが固い時間帯でもボールを追うことは辞めない勤勉さは変わらず。

エジル
出場時間短く評価できず。

メイトランド=ナイルズ
出場時間短く評価できず。

3.所感

曲者揃いの難敵ウェストブロムに対して手堅く勝利を得ました。

前半、ムスタフィがあわやPKというスライディングをしてしまいましたが、ロドリゲスがすぐに立ち上がったこともあり流されました。
先制点を奪われていたら違う展開になっていた可能性もありますので、大きな分岐点だったかと思います。

守備では、モンレアルが素晴らしい動きを見せていました。
近くにコラシナツ、ムスタフィという信頼できる選手がいるからか、思い切りの良い動きが出来ているように見えます。

モンレアル、ムスタフィ、コシェルニーの3バックはここ3試合非常に安定感がありますね。

攻撃面ではサンチェスが復調傾向なのと、ラムジーが2列目で活き活きとプレーしたことで、ラカゼットの2点をアシストしてくれました。

ストークとリバプールに連敗したことで、チーム全体での守備意識が高まったように感じています。
前線の選手たちも献身的にプレスを掛けて、相手を自由にさせず、高い位置でボールを奪えています。

今後もこのバランスを保って、好調を維持してほしいです。

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さんかく
この試合の結果、アーセナルは現在3勝2敗1分の勝ち点10で7位につけています。
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