アーセナル観戦記-17-18シーズン第5節-チェルシー戦感想

投稿日:2017年9月18日 更新日:

イングランドプレミアリーグ17-18シーズンの第5節、チェルシー対アーセナル戦を観た感想です。

1.試合情報

基本情報

試合日:2017/9/17
スタジアム:スタンフォード・ブリッジ
観客数:41,478人
主審:マイケル・オリバー

アーセナル出場選手

スターティング

ラカゼット

ウェルベック イウォビ

コラシナツ ジャカ ラムジー ベジェリン

モンレアル ムスタフィ コシェルニー

チェフ

交代選手

66' ラカゼット → サンチェス
73' ウェルベック → ジルー
80' イウォビ → エルネニー

得点

最終スコア:チェルシー 0 vs 0 アーセナル
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2.各選手評価

あくまで素人の所感です

スターティング

チェフ
前半はペドロとの1対1を好セーブ。危険な位置から何度かシュートを打たれるも落ち着いて対処した。

モンレアル
3CBの左でプレー。守備では高い集中力を維持した。

ムスタフィ
ペドロの飛出しシーンではラインを上げるタイミングを見誤りピンチを招いた。モラタとのマッチアップでは厳しい寄せで仕事をさせず。

コシェルニー
ペドロの飛出しシーンは一瞬のスキをつかれて飛び出されるも最後に追いついてシュートコースをブロック。

コラシナツ
相変わらずの屈強さとスピードで対峙したモーゼスにほとんど仕事をさせず。攻撃時には鋭いミドルシュートを放つ。

ジャカ
攻め上がるラムジーとのバランスを取ることを重視した動き。惜しいミドルシュートもあったが開幕から続くパスミスはこの試合でも。

ラムジー
中盤で積極的に動き回りボールをキープ。前半はエリア内への鋭い飛出しからポスト直撃のシュートを放つなど惜しいシーンを作った。

ベジェリン
イウォビ・ラムジーとの連携が冴え、右サイドからウェルベック、ラカゼットへの好クロスを供給。

イウォビ
大きく目立つプレーは少なかったものの、ベジェリンへのスルーパスなど周囲との連携の良さをアピール。

ウェルベック
イウォビと共にチェルシー守備陣にプレスをかけ続けた。前半には惜しいヘディングを見せるも、後半に股関節付近を痛めて交代。

ラカゼット
ベジェリンからのマイナスのクロスを枠内に飛ばすなど可能性を感じさせるプレーを披露。

交代選手

サンチェス
ラカゼットと交代で投入される。左サイドからこじ開けようとするも、見せ場は作れず。

ジルー
攻撃面ではボールに絡む機会は多くなかったものの、自陣まで戻って守備をするなどチームを助けた。

エルネニー
ラムジーのポジションを上げるために中盤センターに配置される。攻撃時にボールを持った際の選択肢が少なくパス精度も低かった。

3.所感

エジルの欠場によりどういう選手起用になるかと注目されたチェルシー戦でしたが、フォーメーションは前節から変更なしの3-4-2-1、選手もエジルのポジションにイウォビが起用された以外は前節と変わらずというスターティングでした。

チェルシーはウィリアン・ペドロがジャカ・ラムジーとセンターバックの間にポジションを取り、これまでアーセナルが露呈していた弱点部分を突こうとする意識が見えました。

しかしこの日のアーセナルは各選手が高い集中力を持ってプレーしていたこともあり、前半のペドロの飛出し以外は決定的なシーンを作らせませんでした。
相手の両WB、モーゼスとアロンソに仕事をさせなかったことでチェルシーの攻撃に厚みを出させませんでした。

モラタも自由にさせると恐いプレーヤーだと感じさせましたが、ムスタフィが執拗に激しくあたり自由にプレーさせませんでした。

攻撃面では決定機は多くなかったものの、ここまで不調だったベジェリンが良いクロスを何度か供給するなど見せ場を作りました。
ラムジーの飛出しも効いていました。

結果は引き分けでしたが、内容は決して悪くなく、スタンフォードブリッジということも考えれば及第点だったのではないでしょうか。

心配なのは負傷退場したウェルベック。長引かないことを祈ります。

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さんかく
この試合の結果、アーセナルは現在2勝2敗1分の勝ち点7で12位につけています。
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