アーセナル観戦記-17-18シーズン第4節-ボーンマス戦感想

投稿日:2017年9月10日 更新日:

イングランドプレミアリーグ17-18シーズンの第4節、アーセナル対ボーンマスを観た感想です。

1.試合情報

基本情報

試合日:2017/9/9
スタジアム:エミレーツスタジアム
観客数:59,262人
主審:アンソニー・テイラー

アーセナル出場選手

スターティング

ラカゼット

ウェルベック エジル

コラシナツ ジャカ ラムジー ベジェリン

モンレアル ムスタフィ コシェルニー

チェフ

交代選手

67' ラムジー → コクラン
75' ラカゼット → ジルー
75' ウェルベック → サンチェス

得点

最終スコア:アーセナル 3 vs 0 ボーンマス

時間 得点者(アシスト)
06' ウェルベック(コラシナツ)
27' ラカゼット(ウェルベック)
50' ウェルベック(ラムジー)

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2.各選手評価

あくまで素人の所感です

スターティング

チェフ
ボーンマスが前線からプレスを掛けてきたものの冷静に対処。後半にはヘディングシュートをかき出す等、堅実な働き。

モンレアル
3CBの左でプレー。ボーンマスのプレスがリバプール程ではなかったこともあり大きなミスは見られず。機動力をみせてボールをはじき返していた。

ムスタフィ
ボーンマスがほとんど攻撃の形を作れなかったことから守勢に回るシーンは少なかったが、デフォーのポスト直撃ヘディングのシーンでは上手くマークを外されてしまう。

コシェルニー
持ち前の積極的なインターセプトを披露。攻撃面では前線に鋭いパスを供給。

コラシナツ
ウェルベックへのアシストシーンを始めとして、パワーとスピードに溢れる突破で左サイドからチャンスを演出。

ジャカ
中盤を省略するパスを主体として攻めたこともあり、前節まで散見された自陣内でのボールロストはなかったが、チャンスに繋がるシーンでのパスミスが多く、らしさを発揮できず。

ラムジー
攻撃時のタイミングの良い飛び出しはあったが、組み立て時には不用意なパスミスを犯すなど不安定な出来。

ベジェリン
チェンバレンの移籍により本来の右サイトへ。攻撃面では細かなミスや周囲との連携不足で目立つことができず。

エジル
前半から積極的なランを見せるなど勝利への意欲をみせる。ベジェリン・ジャカ・ラムジーとの連携はまだまだだが、ラカゼットの得点シーンでは中盤から鋭いパスを供給して得点を演出。

ウェルベック
2得点1アシストの活躍。あわやハットトリックかというループシュートも見せるなど前線で躍動。

ラカゼット
落ち着いてコースを狙った素晴らしいシュートでシーズン2点目をゲット。シュートの上手さをみせた。ウェルベックの2点目では相手ボランチの背後からプレスを仕掛けてボールロストを誘い、そこから得点に繋がった。

交代選手

コクラン
ラムジーと交代で入る。守備では期待通りの働きをみせるが、攻撃時には折り返しや横パスが基本で効果的な役割を果たせず。入ってから15分でハムストリングの怪我により退場。

ジルー
3点リードの場面で投入されたこともありボールタッチは多くなかった。サンチェスからのパスを受けてシュートに持ち込んだシーンなどは周囲との連携能力の高さを見せた。

サンチェス
短い出場時間ながら「らしさ」を感じさせるパスとシュートを披露。

3.所感

完敗のリバプール戦からインターナショナルマッチウィークを挟んで最初の試合となったボーンマス戦。

これまでの相手と同じくボーンマスも前線からのプレスを仕掛けてきました。
しかし、今節のアーセナルはラムジーとジャカのポジションから攻撃を組み立てることはせず、早いタイミングで両WBとエジル・ウェルベックにボールを預けるようにしていたこともあり、ボーンマスのプレスの効果を発揮させませんでした。

ボーンマスの出来が良くなかったので手放しには喜べませんが、3点を取ったこととクリーンシートを達成したことで、チームとしての落ち着きを取り戻すきっかけにしてほしいです、

それにしても、ラカゼットのシュートは上手かったですね。あの位置から決めてくれるようであれば今後も期待できそうです。

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さんかく
この試合の結果、アーセナルは現在2勝2敗の勝ち点6で9位につけています。
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