アーセナル観戦記-17-18シーズン第2節-ストークシティ戦感想

投稿日:2017年8月20日 更新日:

イングランドプレミアリーグ17-18シーズンの第2節、アーセナル対ストーク戦を観た感想です。

1.試合情報

基本情報

試合日:2017/8/20
スタジアム:bet365スタジアム
観客数:29,459人
主審:アンドレ・マリナー

アーセナル出場選手

スターティング

ラカゼット

ウェルベック エジル

ベジェリン ジャカ ラムジー チェンバレン

コラシナツ モンレアル ムスタフィ

チェフ

交代選手

66' コラシナツ → ジルー
78' ラカゼット → ウォルコット
79' ジャカ → イウォビ

得点

最終スコア:ストークシティ 1 vs 0 アーセナル

時間 得点者(アシスト)
47' ヘセ(ベラヒーノ)

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2.各選手評価

あくまで素人の所感です

スターティング

チェフ
失点シーンは残念だが、危うく2失点目となりかけたヘディングシュートは弾く。

ムスタフィ
守備では相手に突破されクロスを許す場面も。攻撃では効果的なオーバラップもあったが、終盤の攻撃参加時はミスを多発してしまう。

モンレアル
前節に続き3CBの中央でプレー。ペナルティエリア内で相手に前に入られてしまう場面があり、その内の1回で失点してしまう。

コラシナツ
守備面では可もなく不可もなく。今節では効果的な攻め上がりは見られず。

チェンバレン
サイドのドリブル突破からクロスを供給。精度が高くなく得点には繋がらなかったものの、数少ない攻撃パターンの1つになっていた。

ラムジー
終始ピッチを駆け回るとともに、2列目からの飛び出しで積極的にゴールを狙っていた。

ジャカ
失点シーンはパスミスを犯した後の不用意なプレスをかわされ、CBを孤立させてしまったことによるもの。
攻撃面でも効果的な役割を果たすことができず。

ベジェリン
ゴール前まで顔を出すも最後の場面で工夫が見られず決定的な仕事には繋がらなかった。
ウェルベックとも効果的に絡めず。

エジル
スペースがない中で活路を見出そうと奮闘するも周囲と息が合わず。

ウェルベック
スルーパスへの飛び出しやフリーでのヘディングなど何度か決定機を迎えるも決めきれず。

ラカゼット
この日もボールに触れる機会があまりなく見せ場を作れなかった。
オフサイド判定のシーンのシュートは見事だったので、もう少し周囲と息が合ってくれば…

交代選手

ジルー
ポストプレーとフリックでチャンスを演出。この日のアーセナルでは数少ない、得点の匂いを感じさせる選手だった。

ウォルコット
ラカゼットと交代で入るも、DFの背後狙い一択でパス交換にも効果的に加われず、何もできなかった。

イウォビ
細かなパス交換で何とか局面を打開しようとするも決定的な仕事はできず。

3.所感

苦手なイメージのあるアウェイのストーク戦。
相手の思惑通りの試合展開になってしまいました。

1節に続き、ジャカのパスミス(と不用意なプレス)から失点してしまいました。
相棒のラムジーが上がり気味のポジションを取るので、ジャカの所でカットされると後ろに広大なスペースができてCBが孤立してしまいます。
この点は改善しないと、相手チームは確実にジャカを狙ってくるでしょう。
次節はリバプールですから、下手をすると大量失点につながりかねません。

攻撃面では引いた相手を崩すことができませんでした。

3-4-2-1のフォーメーションですが、肝心の前3枚(ラカゼット、ウェルベック、エジル)の連携がしっくり来ていないかなと。
その3枚と両ウィングバックも効果的に絡めているとはいえず、単調な攻撃が続きました。
1節と同じく、4バックにしてジルーを投入してからの方が可能性を感じましたね。

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さんかく
ジルーの調子が良さそうなのと、次節はサンチェスが復帰するという噂もあるので、しっかりと準備してリバプール戦に臨んでほしいです。
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