アーセナル観戦記-17-18シーズン第10節-スウォンジーシティ戦感想

投稿日:2017年10月29日 更新日:

イングランドプレミアリーグ17-18シーズンの第10節、アーセナル対スウォンジーシティ戦を観た感想です。

1.試合情報

基本情報

試合日:2017/10/28
スタジアム:エミレーツ・スタジアム
観客数59,493人
主審:リー・メイソン

アーセナル出場選手

スターティング

ラカゼット

サンチェス エジル

コラシナツ ジャカ ラムジー ベジェリン

モンレアル メルテザッカー コシェルニー

チェフ

交代選手

78' コラシナツ → ホールディング
81' ラカゼット → ジルー

得点(アシスト)

最終スコア:アーセナル 2 vs 1 スウォンジーシティ

22' クルーカス(アブラハム)
51' コラシナツ(エジル)
58' ラムジー(コラシナツ)

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2.各選手評価

あくまで素人の所感です

スターティング

チェフ
一失点目は股を抜かれるも、前半終了間際のアイェウのシュートは見事にブロック。試合をつなぎとめた。

モンレアル
攻撃の停滞シーンで果敢に攻め上がるも、メルテザッカーを孤立させてしまう場面も。

メルテザッカー
モンレアルとコシェルニーの攻撃参加により最後尾で孤立してしまうシーンが目立った。前半終了間際にはPA内で危険なボールロスト。

コシェルニー
先制点を許したシーンではらしくないコントロールミスとスリップ。引いた相手を崩そうと攻め上がるも逆にピンチを招いてしまう。

コラシナツ
引いた相手に対して効果的な攻めを見せられなかったものの、先制点を決めた後はラムジーへのアシストやサンチェスへのパスなど好プレーを披露。

ジャカ
引いた相手に対してなかなか違いが作れなかったが、逆転弾の場面でのコラシナツへのパスは「らしさ」を見せた。終盤まで豊富な運動量を保った。

ラムジー
前半はボールに絡む機会がほとんどなかったものの、後半に入ると積極的にPA付近でボールを受けてプレー。見事な逆転弾を叩き込んだ。

ベジェリン
先制点を許したシーンではクルーカスに簡単に背後を取られてしまった。攻撃面ではクリエイティブさに欠けた。

サンチェス
ボールの収まりどころとなったり、狭いスペースを切り崩したりと前線で可能性を感じさせた数少ない選手。

エジル
サンチェスとともに何とかゴールをこじ開けようとするも、ややプレーの正確さに欠けた。

ラカゼット
先制点はラカゼットのやや強引な突破から生まれた。その後も良い飛出しや反転からのシュートを見せたが、ゴールだけが足りなかった。

交代選手

ボールタッチの機会が少なく評価できず。

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3.所感

苦手とするスウォンジー戦。
5点を叩き込んだエヴァートン戦と同じメンバーで臨み、前半の序盤はほとんどアーセナルがボールを持って攻め込むシーンが続きましたが、がっちりと引いたスウォンジー相手になかなか突破口を見出せません。

そうこうしている内に、守備の一瞬の隙を突かれて(過去に何度も眼にしたような)失点。
こういう隙を見せてしまうところは相変わらずですね…

その後、反転攻勢に出ようとしますが、3CBの両翼であるモンレアルとコシェルニーが同時に上がったところを逆に突かれるなど、危うく追加点まで許しそうな場面もありました。

しかし後半、ラカゼットのやや強引な突破からチャンスを生み出すと、最後はコラシナツが落ち着いてフィニッシュ。
後半の早い段階で同点に追いついたことで、アーセナルとしては相当楽になったと思います。

同点弾の7分後、ジャカ→コラシナツ→ラムジーと見事な連携を見せて逆転。
その後も追加点を取れそうなシーンがいくつかありましたが、最後の精度に欠けました。

結局試合はこのまま終了し2-1で勝利。
先制点を取られたことで、どちらに転んでもおかしくない試合となりましたが、後半の早いタイミングで追いついたことで試合の流れを取り戻すことができました。
内容はともかく、このような苦しい試合で勝利を収められたことは評価して良いでしょう。

次節は圧倒的な強さを見せている首位マンチェスターシティとのアウェイ戦。
ヴェンゲルがどのようなゲームプランで臨むのか注目です。

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さんかく
この試合の結果、アーセナルは現在6勝3敗1分の勝ち点19で暫定4位につけています。
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