アーセナル観戦記-17-18シーズン第1節-レスターシティ戦感想

投稿日:2017年8月19日 更新日:

イングランドプレミアリーグ17-18シーズンの第1節、アーセナル対レスターシティを観た感想です。

1.試合情報

基本情報

試合日:2017/8/12
スタジアム:エミレーツスタジアム
観客数:59,387人
主審:マイク・ディーン

アーセナル出場選手

スターティング

ラカゼット

ウェルベック エジル

チェンバレン ジャカ エルネニー ベジェリン

コラシナツ モンレアル ホールディング

チェフ

交代選手

67' エルネニー → ラムジー
67' ホールディング → ジルー
75' ウェルベック → ウォルコット

得点

最終スコア:アーセナル 4 vs 3 レスターシティ

時間 得点者(アシスト)
02' ラカゼット(エルネニー)
05' 岡崎(マグワイア)
29' バーディ(オルブライトン)
45+2' ウェルベック(コラシナツ)
56' バーディ(マフレズ)
83' ラムジー(ジャカ)
85' ジルー(ジャカ)

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2.各選手評価

あくまで素人の所感です

スターティング

チェフ
急造3バック+レスターのショートカウンターにより被シュート数(6本、うち枠内3本)の割に慌ただしく働いた。
バーディの抜け出しに対してペナルティエリアを飛び出してブロックしピンチを防ぐ。(微妙なタイミングだったが…)
岡崎に決められたシーンの中途半端な飛び出しはマイナスポイント。

ホールディング
自陣内で何度か危険なボールロストを犯す。
後半半ばでジルーと交代。CBが本職ではないモンレアルとコラシナツより先に代えられた悔しさを糧にしてほしい。

モンレアル
コシェルニー、ムスタフィ、メルテザッカーの欠場により3バックの中央という不慣れなポジションを任された。
インターセプトに飛び出すタイミングのミスもあったが、ポジションのことを考えると及第点のパフォーマンス。

コラシナツ
前評判通りのインテンシティの高さを見せ、マッチアップしたマフレズを四苦八苦させた。
この試合ではCBながらも何度か前線に顔を出し、ウェルベックのゴールをアシストする等、攻撃面でも期待感を持たせるプレー内容だった。

ベジェリン
可もなく不可もなく。
タイミングの良いランを見せるも、その後効果的なプレーにつなげられず。
攻撃面ではチェンバレンより見劣りする内容に。

エルネニー
先制点のシーンではダイレクトクロスでラカゼットのゴールをアシスト。
その後もピッチ上を駆け回るが、自陣内ではジャカ、ホールディングと共にレスターのプレッシングの標的にされた。
攻撃面ではアシストシーン以外に違いを生み出せず、ラムジーと交代。

ジャカ
自陣内で時折パスミスを犯し、レスターのショートカウンターの格好の餌食になる。
攻撃時には長短のパスを散らし、時折良いボールを配給していた。
失点にも絡んでしまったが、ラムジーとジルーの得点をアシストしたシーンは見事。

チェンバレン
前半は不慣れな左ウィングバックを務める。4バックになってからは右サイドバックにポジションを移す。
全体として運動能力の高さを見せ、ゴール前への良いクロスや惜しいミドルシュートを放つ等、一定の貢献を果たす。

エジル
コンディションが万全でないからか、らしくないパスミスを見せるなど不安定なプレー内容。
しかし、逆転をめざし最後まで攻撃の糸口を見つけようとする姿勢は感じられた。

ウェルベック
前線で崩しの起点になろうと奔走。味方との効果的なパス交換から惜しいシーンを何度か作る。
後半は運動量が落ち、ウォルコットと交代。

ラカゼット
幸先よくシーズン開幕ゴールをゲット。
なかなかボールが回ってこない時間帯もあったが、ジャカのロングフィードをトラップしたシーンやジルーの落としからゴールに迫ったシーン等、テクニックの高さを垣間みせた。
今後に期待。

交代選手

ラムジー
監督の期待に応え、2列目からの積極的な飛び出しを見せ相手ゴールに迫った。
同点ゴールのシーンでは、完璧なトラップからシュマイケルの脇を射抜く見事なシュートを見せた。

ジルー
モーガン、マグワイアという重量級DFに競り勝ち見事な勝ち越しゴールを奪い、勝負強さを見せた。

ウォルコット
20分程度の出場時間はあったが、序列を上げられるような目立った活躍はできず。

3.所感

ついに17-18シーズンが開幕しました。

対レスターということで簡単な試合にはならないと思っていましたが、やはりレスターのプレッシングと縦に早い攻撃は驚異でした。

特に自陣でジャカ、エルネニーがボールを持った時、その2人と両ウィングバック、前線のエジル、ウェルベックとの距離感が遠く、プレッシングを受けると苦し紛れのパスミスをしてしまうシーンが見られました。
他のチームも狙ってくるポイントだと思うので、早めに修正してほしいですね。

新加入の2人、ラカゼットとコラシナツは良い働きをしてくれました。

ラカゼットはボールに絡むシーンは限られていましたが、ボールを持つと高いテクニックと攻撃センスを見せてくれました。
左足のシュートも良かったので、今後期待できそうです。

コラシナツは動ける重量級というイメージ。プレスのタイミングも良く、危険な芽を摘んでいました。
スピードもあって攻撃面でも貢献できそうなので、ウィングバックで見たいですね。

何はともあれ、3年ぶりの開幕戦勝利ということで一安心です。
不在の選手も多い中、レスター相手に勝ちきったのは評価して良いと思います。

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さんかく
この試合の結果、アーセナルは現在勝ち点3で5位につけています。
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